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男はつらいよ全作品視聴できるAmazonプライムビデオ

Amazon好きなので当然Amazonプライム会員です。

たった年額3900円で配送サービス以外に音楽や動画などのデジタルサービスもあるので決して高い会費ではないと思ってます。

サービスの中に映画がなどの動画が無料で見放題になるAmazonプライムビデオがあります。

個人的には滅多に使わないサービスだけどいつの間にか『男はつらいよ』が全編ラインナップされているのを知りました。

しかも男はつらいよHDリマスター版での配信だそうです。昔の映画は今と比べると画質が悪いですからね。

 

ウィキペディアによると男はつらいよは全48作プラス特別編で49作ありました。

amazonプライムビデオの日本映画カテゴリーで男はつらいよを検索するとちょうど49作ありました。

男はつらいよは子供のころからタイトルは知っていても観る気にはならなかった映画。

子供のころはハリウッド映画にかぶれていたので邦画ははじめから観ようとしなかったというのも理由のひとつ。

そもそも自分が生まれる前からの映画だし子供だと恐らく積極的に見ないですからね。

 

興味を持ったのはシリーズのかなり後半45作目で自分の地元がロケ地になってから。

見慣れた場所が映画の舞台なので当然初めから最後まで観ました。

地元というのを抜きにして一作通して観た感想は、わかりやすくてテンポがいいと思いました。

そして前田吟が若い。倍賞千恵子が今でも充分通用するぐらい美人。

その後もシリーズの他の作品がテレビで放映されているときは何作か観ましたが、できれば1作目から順に観たいと思っていました。

 

 

 

ちょうどプライムビデオで全作無料で見放題なのでこれを機に全作観るつもりです。

ちなみにこの記事も1作目をブラウザを別画面に表示させて「ながら見」しながら書いています。

渥美清のセリフ回しが面白すぎて観る方に集中してキーボードの手が何度も止まってます。

43インチの4Kモニタを使っているので画面の4分の1ぐらいで表示させても20インチぐらいで観ることができるのでストレスもありません。

集中して観たいときは全画面表示にして座椅子でリラックスして観ることもできるのでこの視聴スタイルが好きです。

30分ほどは記事を書いたりwikiで調べたりでながら見しながらでしたが、結局途中からはのめり込んで全画面にして最後まで観てしまいました。

 

プライムビデオはAmazonプライム会員なら無料で見放題が魅力ですがプライムビデオ対象がずっと続くとは限らないのがネック。

なるべく早く全作品観たいけど49作品一気に観るのは不可能なのでしばらく対象になっているといいけどどうなるかはAmazon次第。

時間がある日は3作ぐらい観ることもできそうなのでなるべく早くプライムビデオで全作品視聴したいです。