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ARCHISメカニカルキーボード赤軸に静音化リング装着

最近買い替えたキーボードはアーキスというブランドのメカニカルキーボード。テンキーレス。

メカニカル方式のキースイッチCherry MXの中でも打鍵音が静かと言われている赤軸のモデルを買いました。

静電容量無接点方式である東プレのRealforceからの買い替えでやはりキータッチの感触や打鍵音は別物でした。

赤軸でも今まで使っていた東プレRealforceに比べると強くキータッチしている感じ打鍵音も大きいです。

そこでサイズというブランドが販売している静音化リング サイズ Cherry MX軸対応 静音化リング MXORDPを試してみました。

 

ストロークを浅くしつつ衝撃を緩和

 

キーキャップを外してシリコーン製っぽいリングを間に挟むだけというシンプルなパーツ。

これでストロークを浅くしつつ衝撃を緩和させるようです。

裏面に125+10と表示されていたので135個入っているようです。フルキーボードでも足りないということはないです。

キーキャップはアーキスのキーボードにも取り外す道具が付属されていましたが手持ちのダイヤテック KeyPullerを使いました。

一つのキーに1軸ですすが、エンターとスペースと左のシフトキーは3軸使っていました。

 

 

キータッチが柔らかくなって打鍵音が静かになった

少し外してはリングを装着してはめ直すことを繰り返して15分ほどで作業終了。

結果は装着前よりも確実にキータッチが柔らかくなって打鍵音も静か。

それでも東プレRealforceのほうがソフトで静かです。

でも心地よい感覚で音もうるさくないので自分にはちょうどよかったかも。

金属の反響音は普通に打っているだけだとほとんどしなくなりました。

わざと強く打ったり連打すると当然少し響きます。

1000円ほどの出費でしたが思ったより効果があって買ってよかったパーツでした。