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アマゾンでついに第一類医薬品取り扱い開始

医薬品はリスクの高さに応じて分類されています。

リスクが高い順に第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品となっています。

2016年6月までは第三類医薬品はネット通販可能でした。

法改正後の2016年6月以降は第一類医薬品と第二類医薬品もネット通販可能になりました。

医薬品のネット販売を安心して利用するために:政府広報オンライン

 

楽天市場やヤフーショッピングの加盟ショップは第一類医薬品の販売をしているショップは結構あります。

ネット販売してもいい条件は薬剤師がいてネット店以外に実店舗経営もしているショップ。

アマゾンは実店舗がないためこれまで取り扱いすることができなかったようです。

しかし「Amazonファーマシー」という薬剤師常駐していて医薬品を扱う実店舗を作って登録したことでクリアできたようです。

通常の買い物と異なり、年齢や性別、アレルギーの有無や初めて使う薬なのかなどいくつかのチェック項目に答えることで注文確定となります。

 

なにはともあれアマゾンが第一類医薬品の取り扱いをはじめたことで利用する人もかなり増えそうです。

第一類医薬品のカテゴリも作られていました。

2日ほど前には69アイテムが登録されていたと記憶していますが、この記事を書いてるタイミングでは73アイテムに増えていました。

今後取り扱う第一類医薬品が増えてくるものと思われます。

 

同じ商品なら送料込みの価格が安いところで買いたいものです。

アマゾンと楽天市場とヤフーショッピングで価格を比較して安いところ買いたいです。

それほど急いでなくてポイント狙いの人だとヤフーショッピングで5のつく日に買う人もいるでしょう。

アマゾンで注文するのが最速で届くと思うので、なるべく早く必要な人はアマゾンがいいと思います。