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サイクルコンピューターのタイヤ周長値を実測値に変更。

最近買い物メインで使っている折りたたみ自転車にサイクルコンピューターを取り付けました。

同時期にタイヤのバルブを購入当初の英式から空気圧を測ることができる米式にも変更。

空気圧を測ったあとにサドルにまたがってタイヤの外周を測りサイクルコンピューターの数値を変更しました。

 

 

所有している折りたたみ自転車のタイヤは小径の14インチ。14×1.75という規格のタイヤ。

買ったサイクルコンピューターにはこの規格の設定値は用意されていませんが、100cmから299cmまで1cm刻みで設定できます。

マニュアルによると14×1.75は110cmと書いてあったので110cmに設定していました。

実際に走ったら1キロ走ったときに50メートルぐらいずれてる感じだったので設定値を変えることにしました。

なぜそう感じたかというと普段ジョギングやウォーキングでGarminのGPSウォッチで家から距離も測定しているから。

いつも1キロジョギングしたあとアラームがなる地点より50メートルほど手前でサイクルコンピューターが1km走行した表示になりました。

 

そこで同時期に買った空気圧測定できる空気入れで空気を入れたタイヤでサドルにまたがり体重をかけてタイヤ1周の外周を測りました。

空気を入れるバルブが真下にある地点からちょうど1周した地点の距離を巻き尺で測りました。

2回測って105cmと106cm。1cm刻みで設定できるので105cmに設定しました。

設定変更後に走行したらジョギングのときとほぼ同じ地点で1キロ通過になりました。

GPSウォッチにも多少の誤差がありますが1キロ地点までは細かな曲がり角も少なく1キロで50メートルもずれることはないので変更後のほうが正確なはず。

 

買い物メインとはいえ、1日の走行距離や累計距離を記録しておきたいので買ったサイクルコンピューター。

早い段階で実測値に設定し直してよかったです。