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毎日使うホホバオイルをオーストラリア産に変更

はじめてに書いておきますがこれは40代のオッサンの記事です。頭は自分でバリカンで長めの坊主にしてます。

2年以上前はむしろ人より長めの髪でした。ジョギングはじめたぐらいから坊主にしました。

そんなスペックの自分がもっと前から利用しているのがホホバオイル。

 

以前の記事がこちら

ホホバオイルは実はオッサン向けのオイルといってもいいと思います。

 

風呂上がりに髪と顔にホホバオイルを使う

シャンプーを使わずにシャワーから出るお湯の水圧と指の腹だけで頭皮と髪を洗ってます。

お湯だけでシャンプーするので湯シャンと呼ばれています。

自分の場合は体もお湯だけで洗っていて、当然洗顔も顔だけ。

 

風呂からあがって髪や体をタオルで拭いたあとは、部屋でホホバオイルを少量塗り込みます。

少量は個人差がありますが手のひらをすこし凹ませて1円玉ぐらいの大きさで充分。

かなり伸びるので少ないぐらいでも充分。

これで頭皮のフケや乾燥肌で顔が粉っぽかったのが改善されました。

特に電気シェーバーの前にホホバオイルを塗るという逆転の発想でひげそりし始めてからよくなりました。

 

未精製のホホバオイルを愛用

ホホバオイルは未精製と精製された2種類存在しますが自分はもっぱら未精製のほうを愛用。

ホホバオイルの成分が損なわれていないので成分重視なら未精製一択。

長い髪に整髪料がわりに多めに付けるとホホバオイルの匂いが残ります。

自分の場合は長めの坊主なので未精製のホホバオイルを適当に刷り込んでも無臭です。

そもそも未精製のホホバオイル自体臭い匂いではないですけど。

ちなみにホホバオイルは厳密にはオイルではなくてホホバの木からとれる樹脂です。

 

基本的に量が多いホホバオイルを買ったほうが同じ品質のホホバオイルでも単位あたりの価格が安くなります。

ホホバオイル自体はほとんど酸化しない特性がありますが、一応開封してから1年が有効期限になっていることが多いです。

 

自分の場合は髪を伸ばしていた時代は半年に500mlのホホバオイルがなくなる感じでした。

しかしここ2年ぐらいは500mlで1年持つぐらいまで使用量が減りました。

多く塗ればいいものでもないので年々必要最小限の量を覚えてきたこともあります。

それに容量が多いホホバオイルは500mlで売っているショップが多いことと、それが1年で使い切れるのは消費期限的にもちょうどいい感じです。

 

評判のいいオーストラリア産ホホバオイル

最近いつも使っているアメリカ産のホホバオイルがなくなりかけだったので、リピートで注文しかけました。

そしたら1年前より3300円ぐらいだったのが4600円(送料別)で、1000円以上も高くなっており、久しぶりに他のショップや産地も含めて検索してみました。

検索するとオーストラリア産のホホバオイルがいいらしいという情報が複数ありました。

自分の場合は美を追求する女性と真逆の存在ですからそこまで品質は求めません。

一定のクオリティのものがなるべく安く買えればベストと思ってます。

 

 

オーストラリア産の未精製ホホバオイルで検索するとアルミパウチに入っていて3888円+540円で販売しているヤフーショッピング内のインセントオンラインショップというストアがありました。

しかも通常ポイント10倍で388ポイントと、さらに5のつく日に注文したので期間限定ながら76ポイント。オリコモール経由で注文したのでクレカとモールポイント合計76ポイント。

結局送料を合わせても実質4000円以下で手に入れることができました。

アマゾンにも楽天にも出店してるようだけどなぜかヤフーショッピングだけ安かったです。今後同じになるのかな?

 

 

ただしアルミパウチなので移すための容器を持っていることが条件ですね。

あと注文するタイミングで価格は変化するのでまた1年後注文するときは改めて検索するのがいいですね。

肝心の中身は今まで使っていたホホバオイルと色はそっくりです。

小さな容器に入れると当然ですが色が薄く見えます。これは深い川の水の色が濃く見えるのと同じですね。

以前は小さな容器を使っていましたけど冬に凍りやすいのでドロッパー付きの大きな容器で使うようになりました。

ポンプ式のほうがもっと使いやすいと思います。

 

匂いは未精製にしてはほとんどしません。これは嬉しい誤算かも。

検索すると他の産地のホホバオイルよりオーストラリア産のホホバオイルは匂いが少ないと書いてあるページもありました。

とにかく評判のいいオーストラリア産のホホバオイルが安く買えてよかったです。