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初めてのハーフマラソンから2回目のハーフマラソンで変更や改善したこと

今年はハーフマラソン2回目の参加をしました。

気温がよかったこともありますが初回の去年よりも楽に走ることができて、しかもタイムも5分以上縮めることができました。

筋力や持久力以上に事前のレースプランが重要だというのを2回目で実感した部分もあります。

 

もう40代なかばなので筋トレ的なことはしていないし期待していません。

肺活量もここ1年でたいして鍛えられたとも思っていません。

去年参加してやらなければよかったことを今年はやらないことでどうなるか知りたい気持ちがありました。

 

水分と炭水化物をそれほど摂らずスタート

去年はとにかくレース前に水分を多く補給しました。

糖質制限しているのですがレース前日から炭水化物をかなり多く摂取しました。

 

今年は前日からは利尿作用があるコーヒーは摂らず、水分摂取も意識ぜずに普段通り。

当日もコーヒーは飲まずに水分補給も最小限。

なぜかというと去年は水分をいつも以上に摂取したこともあり、発汗も多かったですが尿意もありレース半ばで仮設トイレを使いました。

今年はそこまで意識して水分補給せずに補給ポイントで水を最低限度だけ飲む作戦を実行しました。

結果的にはゴールまで水分不足を感じることもなく尿意もなかったです。

 

糖質制限を続けていると、体内の糖質が尽きても脂肪分から糖質を作りだすそうです。

実際に前日夕食以降なにも食べていない状態で翌日15キロジョギングをしても空腹を感じたり力が入らないような状況にはなっていません。

でも去年はレース中に力が入らなくなるのでは?という恐怖心から炭水化物をかなり摂取しました。

 

普段から糖質制限をしているのなら、いわゆるカーボローディングは必要ないと思って今年はやりませんでした。

そのかわりというわけではないのですが、塩分やミネラル、糖質補給のために熱中飴をウエストポーチに10個入れてレースに出ました。

熱中飴を10個も入れているので2キロに1個食べてもなくならないぐらい。

 

スポーツドリンクか水が用意されている補給ポイントでは水を選んで少しだけ飲みました。

それから熱中飴を舐めて次の補給ポイントを目指すという感じ。

一度も水分不足や力が抜ける感じを感じることがなかったので作戦成功したようです。

 

汗対策グッズが効果的だった

次は汗対策。

両親がかなりの汗かきということもあり、体質的にかなりの汗かきです。

去年は気温が高かったこともありますがスタートからの3キロでかなりの発汗を感じました。

10キロ以降では全身汗だく、15キロ以降ではシューズの中の汗が着地のたびにクチュクチュと音がなるほどでした。

 

今年は汗対策グッズとしていくつかのアイテムを追加しました。

まずは頭部、特にうなじからの汗対策のためにインナーキャップをかぶりました。

これは伸縮性があって寒いときの耳あてにもなり今回も役に立ちました。

頭部の汗はインナーキャップが吸い取って走っている風圧で乾かしてる感じです。

 

あとはbuffという多機能ヘッドギア。これをネックウォーマー的な使い方をしました。

首からの汗を吸い取ってくれるし、吸った汗は走った風圧で乾き始めます。

夏に同じ使い方をするとどうなるかわかりませんが重くなることもないです。

向かい風で鼻の周辺が冷たくて痛いぐらいの場面では目の下を完全に覆うことができてかなり快適でした。

鼻や口での呼吸を妨げることもなかったです。

走りながらbuffを装着しておいてよかったと思いました。

 

次はフルマラソン用に用意していたアームカバーとふくらはぎサポーター。

ハーフマラソン前に注文していたものが届きました。

ハーフマラソン当日は予想より寒くなりそうだったのでいきなり実践で使いました。

 

ふくらはぎサポーターは個人的にはシューズへ汗が流れ込まないようにしたので買ってみました。

実際は寒くてシューズに汗が流れる状況ではなかったのですが、適度な締めつけがあり普段のジョギングよりふくらはぎが楽な感じがしました。

 

アームカバーは腕に水玉状に汗ができないようにという目的と半袖だと寒いだろうから防寒目的もあり買いました。

当日は寒かったので汗の効果はわかりませんでしたが21キロ走っても全く違和感なく走ることができました。

防寒にも役に立っただろうし、日差しが強いときは紫外線対策にもなります。

 

今年のハーフマラソンは前回の経験から準備を変えたこととと、ウェア追加でかなり快適でした。

ハーフマラソンでゴールしたあともかなり余力を感じたので初めてのフルマラソンへの自信にもなりました。

そう思えたのも去年ハーフマラソンに参加した経験もあるのだと思います。