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かかとがずれないオーバーラップとダブルアイレットの組み合わせ

タイトルだけだとなんのことかわからない人も多いですよね。

ジョギング時にやっている靴紐の結び方のことなんです。

趣味レベルのジョギングだけどかかとの骨が尖っていて靴ずれがひどいからシューズや履き方はこだわります。

 

ワイドすぎないぴったりフィットのシューズ選びが基本

ワイズというのは靴幅のことでよく幅広と言われているのが4E。

3E、2E、Eの順で幅が狭くなってきます。もっと幅狭はDとかBもありますがこれは女性ぐらい。

日本人は基本的に靴を履いたり脱いだりする機会が多いから足入れしやすい幅広を選ぶ傾向があります。

 

普段履きならそれでもかまわないし自分も普段履きにしている履き古しのランシューは紐を緩めたまま履きやすくしています。

でもウォーキングやジョギングレベルでもランニングシューズは足がフィットして中で動かないぐらいのほうがいいです。

かかとなどの靴ずれ対策にもなるし、疲労度も変わってきます。

体重をかけた状態だとどんな人でも横幅が広くなるけどそれを基準にするの体重がかかっていないときゆるくなります。

だから体重がかかっていない状態でフィットするのがベスト。

体重がかかったときはアッパー素材と靴紐のテンションで微妙に伸縮するから破れたりはしません。

Eワイズだと上の写真のように靴紐をユルユルにしないと足がはいりません。

足を入れたら足首を直角にして地面に踵をトントンさせてヒール部分をフィットさせます。

紐を結び終わるまで直角を維持したままのほうがいいです。

 

緩みづらいオーバーラップ

オーバーラップというのは靴紐を上から下に通すこと。

基本的に長距離はアンダーラップがいいと書かれているページが多いです。

アンダーラップは走ることで自然と馴染む感じになる。逆に言うと走ると少し緩む感じ。

むくみやすい人はオーバーラップがいいのかも?

オーバーラップはきつくしすぎてしまうときついままなので注意が必要。

でも自分にピッタリのきつさを覚えると緩まないので最後までフィット感が続きます。

 

自分なりに掴んだコツは紐を横方向に力を入れて締めていくこと。

ちょうど人差し指に紐を引っ掛けて内側に締める感じ。

理想はアッパーにシワが寄らず穴が一直線になるのがいいはず。

きつくしようとするあまり紐を上に引っ張ったらきつくなりすぎます。

血管や重要な筋を圧迫し続けるぐらいきつくなる可能性が高いです。

 

 

かかとがずれにくいダブルアイレット

ダブルアイレットというのは蝶結びにする前の2つの穴をつかって紐で輪っかを作りそこに紐をクロスさせるやりかた。

かかとや足首周りのルーズ感がなくなりよりフィットします。

ダブルアイレット用の穴が2つある場合はきつくなりすぎないように最後の1つは使わないほうがよさそう。詳しく説明してあるPDFページがあったので参考にしてください。

 

 

 

走っているときに蝶結びが解けないように蝶結びしたあとにもう1回結ぶのがいいと書かれているページが多いです。

自分は蝶結びの部分を靴紐とベロの間に挟んでいます。

蝶結びするときは心もちキュッと引っ張ってから結んだほうがいい。

自分の場合はこれでも踵の皮がめくれることがあるので踵の骨が出ているところにツルツルの布ガムテープを貼ってからソックスを貼っています。

 

1時間ぐらいのジョギングでも履くときに数分かけてでもフィットさせるいいです。

脱ぐときは紐を緩めないと脱げないぐらいフィットしているので紐を解いてユルユルにします。

どうせ次に履くときにはユルユルじゃないと足が入らないので脱ぐときに完全に緩めています。