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ARCHISSのメカニカルキーボードとRealforce91UBKとの比較

5年ほど愛用していた東プレのテンキーレスキーボードRealforce91UBKが故障したためキーボードを買い替えました。

東プレのキーボードは自分の不注意で焼酎をこぼしてしまい故障してしまいました。

焼酎をこぼしてしまいキーボード故障

 

酔っていたこともありキーボードを逆さまにして焼酎や氷の水分を吸っただけでパソコンをつけっぱなしで翌朝まで寝たのが原因だと思います。

恐らく通電させず完全乾燥させていれば故障していなかった可能性が高いです。

2日ほど乾燥させて試してもやっぱり反応しなかったので買い替えを決意。

 

壊れたといってもNとMだったのでフリーソフトで他のキーに割り当てながら1日凌ぎました。

代用のキーボードがないので今後のためにも本命キーボードが壊れたときようの代用として安物でいいから1台持っておくべきだと思いました。

 

しかし以前1000円ほどのキーボードを買ったら数カ月もしないうちにエンターキーが反応しなくなり買うなら2000円から3000円のにしました。

買ったのが 価格の割にいいロジクールの洗えるキーボード

 

水が原因で壊れたこともあり防水キーボードを検索したら見つかったキーボード。Amazonで2500円ほどでした。

届いて使ってみるとノートパソコン的なキータッチでさすがに東プレと比べるとペチペチ感は否めません。

 

想像よりは悪くなかったもののやはり毎日使うには物足りなさすぎる。

しかもテンキー付きなのでテンキーをほとんど使わない自分には横幅がありすぎてマウスパッドのスペースを圧迫。

本命キーボードを決めて届く間の数日間はこのキーボードで凌ぎました。

 

東プレのテンキーレスキーボードをもう1回買おうかとも思ったのですが全ての面で満足していたわけではありません。

自分が持っていたRealforce91UBKは黒のパーツにゴールドっぽい色でレーザーマーキング方式だそうです。

 

完全にブラインドタッチができる人ならキーの色や品質は関係ないかもしれませんが自分はやはり特殊キーを使った直後などは目で確認するので印字がはっきりしてるほうがいいと思いました。

5年も使用するとローマ字入力の母音のキーが薄くなってきていました。

だから次に買うときはキーがもっとハッキリと色分けされていて、できればずっと消えないのがいいと思いました。

 

 

 

上の写真が5年使った状態のRealforce91UBK。故障して引退だけど捨てずに取っておいて今後またキーボードを買ったときにキータッチなどの比較に使う予定。

下の写真が今回買ったアーキスのARCHISS ProgresTouch RETRO TKL メカニカルテンキーレスキーボード

比較用に同じ場所に並べた画像を上下に貼ってみました。

 

ほとんど同じサイズですが東プレのほうはスペースキーを小さくしているので特殊キーのキーがそれぞれ大きくなっています。

個人的にはスペースキーはそれほど大きくなくていいので東プレ方式のほうがいいかなと思いました。

あとエンターキーの右側のスペースも東プレのほうが少し広く取ってあり好みでした。

 

肝心のキータッチはCHERRY MXスイッチの中でも静かと呼ばれている赤軸でもRealforce91UBKよりはキータッチ音は大きいです。

自分しかいない部屋で使うので大きくても構いませんがキーを連打したときなどバネの響く音が少し気になります。

長い間静電容量無接点方式のキーボードを使っていたので過剰に気になるだけかもしれません。

Realforce91UBKは特に静音モデルというわけではなく、静音用のREALFORCE91UBK-Sというモデルもあります。

 

買い替えてまだ1日しか経っていませんが、キータッチの感触や打鍵音はやはりというか今まで使っていた東プレが好みです。

 

ちょうどAmazonでアーキスのキーボードがバナー付きで紹介されていたのも購入しようと思ったきっかけ。

有名なCHERRY MXスイッチを使った本格的なメカニカルキーボードで品質は悪くなさそう。

CHERRY MXスイッチはタッチ感や打鍵音などが異なり4色に分かれています。自分は静かだという赤軸というのにしました。

中でも注目したのが2色成形キーキャップという方式を採用していること。

簡単にいうとキーの文字が印字されているのではなく2色の樹脂を使っているので消えることはないということ。

これを理由に買ったようなものです。

 

以前使っていた東プレのキーボードが15000円。(これでも東プレのキーボードの中では安いモデル)

今回のアーキスのキーボードが10000円。付属品も含めると高い感じはしませんでした。

キータッチのときの音は東プレのほうが好みだと思ったので、今の率直な感想はキーの文字がくっきりして消えない東プレのキーボードが欲しいといって感じ。

Cherry MX軸対応 静音化リングというパーツもあるので近いうちに試してみようかな。

それで納得いけば理想のキーボードに近づくかも。

 

付属品はキーキャップ引き抜くための工具が2種類ついています。

自分はダイヤテックのKeyPullerと針金みたいな工具で引き抜くのを使っていますが同等の商品が付属したのでオトク感はなかったです。

キーキャップの縁に傷を付けずに引き抜くにはこの針金タイプのほうがいいです。

年末だからPCキーボード『東プレ RealForce』の掃除をした

 

下の写真の交換用キーキャップの4つのうちひっくり返して白く写っているのがキーの文字の色になる白い樹脂です。

白い樹脂に黒い樹脂が重なっているのでこれなら文字が消えようがないですね。キーの表面は段差などなく完全な平面にしか見えません。

 

ちなみに透明のキーボードカバーのようなのはカバーではないです。引き抜き工具2種類つけるならキーボードカバーが付属のほうがよかったかも。

 

 

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