焼酎甲類と重曹とクエン酸でサワーを自作

週に1回か2回はスーパーにウインナーとかチーズを買いに行きます。

そのときにチューハイやビールを買うときもあります。

チューハイは糖質ゼロタイプのストロング系チューハイを買うときがほとんど。

いずれも食事と一緒だと甘いかなと思うのが多いです。

 

焼酎甲類はお得な大容量タイプ

35度のホワイトリカーやもっと度数の低い25度の焼酎甲類と炭酸水があれがチューハイができます。

あとはレモンやグレープフルーツなど好みのシロップを混ぜるだけ。

自分ははじめは35度のホワイトリカーで試しましたが、出来上がりの度数が高くなるすぎるので25度の宝焼酎甲類にしました。

Amazonで評価の高かった極上 宝焼酎 25度 4000ml エコペットというのを買いました。

これを小さなペットボトルに移して使ってます。

 

 

シロップはポッカサッポロの業務用シリーズのレモン100%とグレープフルーツとうめを買ってみました。

いずれも開封したら冷蔵庫に保存しています。

どれも濃いので1回のつき大さじ1杯でも多いぐらい。特にグレープフルーツとうめは少なめに入れてます。

酸味とほのかな甘さがある感じなので甘さがほしいひとは別途甘味料を入れないといけないかも。

 

重曹とクエン酸で作る炭酸水でコストカット

問題は炭酸水のコスト。ペットボトルの炭酸水なら開けてしまったらその日のうちに使い切らないと炭酸が抜けるのでお徳用サイズは買いづらい。

ソーダストリームなど器具で炭酸水を発生させるのを買うことも考えました。

 

しかし自分は2年ほど前から重曹とクエン酸を使って作った炭酸水を毎日飲んでいるのでこれを使ってます。

冷たすぎる水だと重曹が溶けづらいので常温の水で溶かしておくのがベスト。

自分は1日1.5リットルの炭酸水を飲むのですが、重曹とクエン酸はそれぞれ大さじ1杯。約10グラムを使います。

普段はまとめて作った炭酸水を使っています。

 

チューハイを飲むときだけの使うならそれぞれ2グラムも入れればかなり強い炭酸水ができます。

重曹もクエン酸もキロ単位で購入しているのでコスト的には1回2円以下でしょう。

ちなみに重曹もクエン酸もAmazonか楽天市場内のニチガというショップで買っています。

 

自分は甘さはそれほど求めないのでたっぷりの氷にシロップ10ml程度、25度焼酎甲類60ml、水100ml前後の割合にしてます。

350mlのコップに氷をどれ位入れてるからで水の量も変えてるけど、どうせ氷が溶けるので水の量は並々についでる感じ。

このあたりは完全に好みでしょうね。

 

 

コスト的には宝焼酎甲類が4000mlで2400円ほどなので60ml利用で36円ぐらい。

シロップは720mlで900円ぐらい。1回15ml使ったとして12円。

炭酸水1回2円以下だとして50円ぐらいのコストになります。

ディスカウントショップで買う350ml缶のチューハイは100円で売ってる店もありますが50円はないでしょう。

 

市販のチューハイは味付けが甘すぎるのが多いのでコスト的にも味覚的にも自作のほうが気に入りました。

炭酸強めが好きなので強さの加減ができるのも気に入っています。

焼酎甲類を入れなければ普通に炭酸ジュースとして15円ぐらいのコストでごくごく飲めるのもいいです。