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エレコム有線式BlueLEDマウス『M-XG2UBBK』レビュー

在宅で仕事をしているし、テレビも音楽も全部パソコンを使っています。

年中24時間パソコンを稼働しているのでキーボードとマウスは充電や電池交換が必要なワイヤレスではなく昔ながらの有線式にこだわっています。

最近長年使っていたキーボードが壊れてキーボードを買い替えたついでに評判のいいマウスパッドも同時に購入。

 

普段はエレコムの有線式ゲーミングマウスというのを使っていて気に入っているのですがこのマウスパッドに反応しなかったんです。

というより黒に反応しないようでかなり特殊なLEDなのかもしれません。

SteelSeriesのマウスパッドがM-XG3GBKで使えずショック

このマウスも2年以上使いまくったから左のクリック感がヘタレてきた感じもしていたのでマウスも買い換えようと思いました。

 

大きなサイズのマウス

手のひらが平均より大きめなのでマウスは世間で評判が良くても大きなサイズじゃないと買う気がしません。

使っていたエレコムのマウスと同じサイズで有線と無線、レーザーかLEDのマウスが用意されているので今回もエレコムのサイズが同じマウスに決めました。

調べるとBlueLEDというタイプは布以外にガラスなどにも反応するぐらい万能なLEDらしく、買ったマウスパッドが反応しないのはありえないと思いました。

有線でBlueLEDのモデルM-XG2UBBKはAmazonで1200円ぐらいで正直安すぎて買うのをためらいましたが注文しました。

 

M-XG3GBKとの比較

左が新しく買ったマウス、右が古いマウス。エレコムのM-XG3GBKという有線の光学式ゲーミングマウス。

どちらもエレコムの『握りの極みシリーズ』というシリーズなのでサイズや形状はほとんど同じ。

新しいほうのマウスの両サイドが早くも汚れて見えるのはラバーになっているためムラっぽく写ってるだけ。

 

有線ケーブルの質やホイールやボタン全てが今まで使っていたマウスのほうが高品質。

左右のクリックはどちらのモデルもオムロン製のスイッチを採用と書かれていました。

どちらも右利き用ですが新マウスのは中指を使う右クリック側が長めになっています。

実際使い勝手は似たようなものですが人差し指より中指のほうが長いのでこの形状のほうがいいかも?

 

 

BlueLEDだから高精度

マウスパッドはSteelSeriesというブランドの QcK mini マウスパッド。

マウスパッドの面積が広いとせっかくのテンキーレスキーボードを右に寄せづらいので半分に切りました。

これでも普段使っていたときの面積と大体同じで画面の両端までポインタが動くの不便はありません。

 

キーボードが左にずれると置いているモニタとの位置関係がおかしくなって使いづらいんです。

テンキーはほとんど使わないのでテンキーレス派。キーボード用のリストレストがマウスのポジションもカバーできるので一石二鳥。

マウスパッドはちょうど半分にしたのでいつか汚れて洗ったときももう半分を使えるメリットが。

 

ホイールやボタンは旧マウスのほうが高品質だけどサイズは同じなので使って違和感はありませんでした。

親指でクリックする2つのボタンは以前からコピーと貼り付けを指定したいるので今回も同じ設定に。

まだ使って数時間ですが1200円のマウスにしては上出来。あとはどれぐらい耐久性があるかですね。

 

普通のLEDからBlueLEDになってマウスパッドも変えたから、画面をスクリーンキャプチャするときの範囲指定がピタッと決まるようになりました。

今までは焦点がずれるというか微妙にずれてキャプチャしてしまうことも多かったので変えてよかったです。