小さなコーヒーミル『カリタ ミニミル #42005』レビュー

ここ半年ぐらいはコーヒー豆と焼酎甲類で作るコーヒー焼酎づくりにハマっています。

コーヒー豆をキロ単位でまとめ買いするのですが、まとめて漬けるといっても200グラムほど余ってました。

焙煎した豆のままで漬けるのですが、家には豆を挽く器具はないので小さくてもいいから安いコーヒーミルを買いました。

コーヒーメーカー系では有名なカリタが販売しているミニミル『カリタ ミニミル #42005』です。

まとめて挽くよりは飲むたびに必要な量だけ挽いたほうが品質が落ちないそうなので選びました。

一人なので飲むときは1杯分だけ。価格が安いこともありミニミルにしました。

組み立てた感じは写真のとおり。

挽き具合は歯車のような部品を回すことで調節します。

右一杯に回すと最も細かくなると説明が。

ただ右一杯まで回しきるとハンドルが回せないほどきつくなるので少しゆとりを持たせる感じで。

逆に左一杯まで回してみると豆を挽く部品が下に落ちてしまいます。

細挽きぐらいにするので右に回しきってからネジ山2個分分ぐらい戻しました。

約10グラム挽いたのですがこれでも引き出しの中があふれる感じ。

しかも中にかなり挽いた粉があるので、きれいな筆でかき集めてからコーヒーフィルターにいれました。

その都度掃除したほうがいいそうなのでこれならはじめから引き出し外して下のチラシやコピー用紙でも敷いたほうがいいと思いました。

写真は撮っていませんが2回目からはその方式でやったら掃除もできて手間も減りました。

普段はインスタントコーヒーですが、やはり豆を挽いてから飲むコーヒーは素人が挽いても格段に違います。

なにより部屋の中が喫茶店の中のようなコーヒーのいい香りが。

飲んだあともしばらく口の中や舌にほろ苦いコーヒーの香りと味が残っています。

ちなみにコーヒーかすはトイレに置くと芳香剤としても使えます。

数日経ってカビが生えるころに捨てればいいそうです。

コーヒーミルを初めて買いましたが、内部を掃除するのが少し手間だなと思いました。

時々ならその手間も楽しめるはず。部屋の香りもよくなるし。

もし1日何杯も飲むぐらい頻度が高くなったら電動の便利なコーヒーミルを買おうかなと思いました。

カリタ 手挽きコーヒーミル ミニミル #42005

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