『Target Frontier JV』のチェック種牡馬ファイル配布

Target Frontier JVで便利な機能の一つがチェック種牡馬という機能。

自分が気になる種牡馬をチェックするという使い方もありますが、便利なのは系統ごとに色分けして分類することで視覚的にわかりやすくなります。

たとえばサンデーサイレンスの子孫だけみてもフジキセキやディープインパクトやアグネスタキオンなど、サンデーサイレンスの文字を少しも引き継いでいない馬名なので同じ種牡馬の子孫かわからないこともあります。

そこである程度大きなグループになった種牡馬の一族を系統としてひとつの色でまとめるとパッと見ただけでわかります。

公式のチェック種牡馬ファイルを使ってもいいけど、自分は以前から色分けしている独自のチェック種牡馬ファイルを作っています。

黄色系がターントゥ系という大系統から別れた少系統。

青系がネイティヴダンサー系という大系統から別れた少系統。

緑系がナスルーラ系という大系統から別れた少系統。

赤系がノーザンダンサー系という大系統から別れた少系統。

それ以外は昔からある大系統のなかで色分けしておいたほうがよさそうな系統。

つい最近少し改造してネイティヴダンサー系の少系統アリダー系というのを消して、フォーティナイナー系を追加しました。

※追記 サンデーサイレンス系からディープインパクト系を分岐させました。

2018年イギリスダービーとフランスダービーでは海外生産のディープインパクト産駒が出走。

英ダービーでは断然人気支持されたサクソンウォリアーが4着。

仏ダービーではスタディオブマンが見事に優勝。

今後日本ではディープインパクトを父に持つ種牡馬が激増すると思います。

海外産ディープインパクト系種牡馬が日本にくる可能性もあるでしょう。

だから2018年新馬戦が始まった6月のタイミングでTarget Frontier JVのチェック種牡馬にディープインパクト系を作りました。

今後はキングカメハメハ系も作るかもしれません。

色分けしてたとえばディープインパクトの血統表をみるとこういう感じになります。

またある日の東京競馬芝レースの1着から3着に入った馬の種牡馬一覧はこうなります。

開催中や前日の結果で偏った系統が色でわかるので馬券に活かすこともできます。

サンデーサイレンス系は特に芝レースで多数を占めているので偏っているといっても馬券に活かすのは難しいですが。

TARGETの血統検索から色分けした種牡馬のサイアーラインを検索して色分けするのですが、面倒な人は自分が作ったチェック種牡馬ファイルを使えば同じ色分けを利用できます。

https://kazuphonic.com/CheckKetto.zip(2018年6月4日更新)をダウンロードして解凍するとCheckKetto.LSTというファイルができます。

TARGETをインストールしたルートディレクトリにファイルを移動するだけ。

例えばc:\targetというフォルダにインストールしていたらc:\target¥CheckKetto.LSTになります。

色分けをしてわかりやすくなったからといって馬券に直結するわけではありません。

しかし理解力が増すし、POGで馬を選ぶときも便利になるから色分けしておいたほうがいいでしょう。

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