スポンサーリンク

コルセット効果もあり抜群の安定感『The North Face エンデュランスベルト』レビュー

年末はAmazonや楽天でかなり買い物をしましたがノースフェイスのボトルポーチ『エンデュランスベルト』が一番買ってよかったと思ったかも。

買ってからまだ1回しか使っていませんが以前使っていたボトルポーチとの比較や感想を書いていきます。

 

実はノースフェイスの商品を買うのは今回が初めてになります。

ノースフェイスといえばアウトドアで有名で登山をする人が買うブランドというイメージ。

エンデュランスベルトは定価が税抜き9500円で実売8000円ちょっとで買いました。

ウエストバッグ・ボトルポーチの中では高かったですがその値段も納得の機能が満載でした。

 

 

使う目的はジョギングで15キロ以上走るとき。15キロ以内だと水分補給しなくて戻ってこれるので。

ちなみにトレイルランニングは未経験だし今のところやる予定はありません。

ハイドレーションパックで水分補給する方式のバッグは大げさだしパックの洗浄が面倒くさそうなので購入候補から外していました。

 

ペットボトルやスクイーズボトルではなくサーモスの真空断熱ストロー付き水筒を使っています。

以前使っていたボトルポーチはもう廃盤になっているようですがアディダスのボトルポーチです。

以前サーモスのストロー付きボトルの記事を書いたときはアディダスのボトルポーチを使っていました。

サーモス真空断熱ストロー付きはジョギング向き

 

コルセット効果がある4本のアルミプレート

エエンデュランスベルトの最大の特徴は上の写真の4本のシルバーの部分です。

この部分にはアルミのプレートが入っていてコルセットと同じ効果があります。

21キロジョギングをしたあとも腰が張った感じもなく強力にサポートされている感覚でした。

そして腰部だけはなく腹部のベルトも幅があるのでお腹周りが冷えない効果もあります。

腹巻き効果は冬だからメリットとして感じましたが夏の使用でどう感じるか気になります。

 

ポケットが多く収納力抜群

写真の上の青いほうがノースフェイスのエンデュランスベルトで下がアディダスのです。

説明するまでもなくサイズが全く違います。収納力も軽く3倍以上あります。

アディダスのほうはボトルの横に逆三角の形のポケットがついていて、なんとか5インチのスマホも入ります。

 

しかし5インチのスマホのような大きさで硬いものだとウエストにフィットさせずらくなるのです。

おまけにベルト部分が普通のベルトの幅で走っているうちに動いてきます。

腰骨まで下げて使っていましたが、走るフォームにも影響するので次第に使わなくなりました。

 

ノースフェイスのエンデュランスベルトは前部分にファスナー付きのポケットがあって5インチのスマホも余裕で入ります。

奥行きもあるので補給食もかなりはいります。体積だとボトルガムの容器を横にして入るぐらい。

もちろんボトルガム容器を入れてジョギングするわけではないですが一応参考までに。

 

ポケットの内部も工夫満載

後ろにはボトルを入れる部分の左側にマジックテープ式のポケット、右にファスナー式のポケット。

 

ファスナー式ポケットの内部はフックが付いていてカギをロックさせることができます。

走りながらポケットを開けた振動でカギが落ちる可能性がゼロになります。

どちらも5インチスマホが入るスペースがあって体積もボトルガム入るぐらい。

後ろより前のポケットが若干狭いですがいずれも奥行きがあるので膨らんでも体に圧迫しません。

個人的にはスマホと飴を数個入れる程度ですが、その気になれば超軽量のウインドブレーカーやポンチョも入ると思います。

 

 

あとMとLサイズは左腰部分にコインが収納できるポケットがあります。Sサイズにこのポケットはないそうです。

小銭をスペースたっぷりのポケットに入れると走るたびにチャリチャリうるさいだろうからさりげない気配りですね。

 

 

バンジーコード調整でボトルがフィットする

 

 

 

アディダスのボトルポーチはペットボトルの蓋の下にあるくびれにバンジーコードを引っ掛けてボトルが抜け落ちないようなっています。

しかしサーモスのボトルのような形状だと引っ掛ける部分がないのでかなり不安定でした。

実際スピードを上げて走ったら遠心力で抜けて道路に落ちたことがあります。

 

ノースフェイスのエンデュランスベルトはバンジーコードがクロス状に張ってありボトルのサイズに合わせてきつく調整してやれば逆さまにしても落ちません。

ジョギング中に逆さまになることはありえないので抜け落ちることはほぼないでしょう。

まだ1回しか使用していませんが走りながらボトルを抜くのがきついぐらいきつくすることができます。

 

ゴムが痛まないように使い終わったらコードを緩めたほうがいいと思います。

クロス上になっているバンジーコードにハンカチやビニールとか補給食のゴミを挟んだりもできますね。

 

ボトルが揺れずに安定する

ちょうど腰骨とあばら骨の間にベルトを締め付ける形になるので走っていても安定しています。

21キロジョギングで一度もベルクロ部分を調整せずに済みました。

yurenikui という揺れにくいボトルポーチがありますが、エンデュランスベルトはyurenaiと言っても過言ではありません。

 

yurenikuiは使ったことがないので断言はできませんが揺れにくさでは

エンデュランスベルト > yurenikui > 一般のボトルポーチになると思います。

もちろんボトルの中身自体は満タンじゃなくなると揺れますが、走っていてそれすら気にならないレベル。

ペットボトルよりサーモスのストローボトルのほうが中身が半端になってからのチャポチャポ音は気になりませんね。

 

夏はもちろん冬の長めの距離のジョギングでも積極的に使いたくなるボトルポーチに出会えてよかったです。

使う頻度が増えてきてまた気づいたことがあったら記事にしたいと思います。