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自転車のペダルをアルミ折り畳み式ペダル『MKS FD-7』に交換

ルノーMG-FDB140マグネシウム6が届く前から折り畳み式ペダルに付け替えようとなんとなく思ってました。

それでも注文するかどうかは実際に届いてからでも遅くないしまずは本体が届かないことにはなにもできないなと思って待ってました。

いざ本体が届いて翌日に乗ってみるとノーマルペダルでもそれほど悪くないし変えなくてもいいかなと思いました。

 

ノーマルのペダルは折り畳めないのでMKS FD-7を購入

MG-FDB140は折りたたみ自転車だけど、普段の保管場所は家の階段にあるスペースにしてます。

サドルを下げてフレームを半分に曲げるだけの簡易的な折りたたみで収納できるスペースだけどペダルの位置によっては階段にぶつかる感じ。

そのときにペダルが折り畳めれば余裕ができるからやっぱり交換しようと思いました。

 

 

MG-FDB140と同じ作りの折りたたみ自転車シリーズで売れている折り畳み式ペダルは、MKS(三ヶ島) エフディーセブン[FD-7]という商品。

口コミ内容もいい感じだったので早速注文しました。色は黒とシルバーがあって自分はシルバーにしました。

上の画像の下のペダルがFD-7です。

 

ノーマルのペダルが外せずペダルレンチを購入

いざ届いてからノーマルのベダルを外そうとしたけどペダルに付属していたアーレンキーはサイズが違っていてこれでは外せません。

PCモニターアームを買ったときについていた数種類のアーレンキーが部屋にあってこの中の一つがサイズがあったので回してみました。

しかし手のひらサイズより小さなアーレンキーでてこの原理が全く使えずこれで外すのは無理だと悟りました。

 

 

気を取り直して、ネットで検索するとペダルレンチなる専用商品が目につきました。

30センチぐらいのサイズでてこの原理が効きまくりなのは使わなくてもわかるレベル。

Amazonで売れているのはPWT ハイトルク ペダルレンチという商品。

自分はこれと形状は同じで値段が少し安かったgrunge(グランジ) ペダルレンチというのを買いました。

見た目やサイズ、取っ手の感じも似ています。

 

これをクランクとベダルの間の挟んで回すようです。

右は時計回り、左は反時計周りで締まるようになっているのをこの段階ではじめて知りました。

知らなかったら緩めるつもりがもっと締めてたなんてことになって途方にくれていたかもしれません。

 

 

サドルにまたがってから回すとほぼ力を入れる必要がないぐらい簡単に緩みました。嬉しかった!

ペダルを外して、FD-7を取り付けるために今度は逆方向に回して締めていきます。

気持ち強めに締めたほうがいいだろうと思ってきつめに締めたら、ペダルレンチがクランクとペダルに干渉して抜けなくなりました。

どうやっても抜けないので一度緩めました。いやーしかしこれには焦りました。

ノーマルペダルを外すときにてこの原理で軽い力で外れたぐらいだから、このペダルレンチを使ってきつく締めるのは相当きつく締めてるのでは?と思いました。

だから次はきつく締めるのではなく、キュッと力を一瞬いれるぐらいにしたら大丈夫でした。

 

ペダルを交換した感想

ペダルとペダルレンチで5,000円ぐらいの出費。

サイズは似たようなものですが足の裏の安定感はノーマルペダルよりいい感じ。

ワンプッシュで簡単に折り曲げることができます。交換してよかった。

ちなみに自転車を買うのは30年ぶりぐらいで、しかもママチャリぐらいしか売っていない田舎なので本体もネットで購入。

知識はネットで学んでいくつもり。今後もパーツ買って、あとから道具を買うパターンがありそうです。