折りたたみ自転車にサイクルコンピューターを装着

公開日: | 自転車, 通販 レビュー

去年買った折りたたみ自転車ルノーマグネシウム6(Mg-FDB140)は主に買い物用で使っています。

往復5キロぐらいということが多く1回で10キロ超えることは滅多にないような使い方。

でも積算距離を記録したり、たまに今日は何キロ走ったのかな?時速何キロ出ているのかな?と気になることもあります。

検索して14インチの小径車でも取り付けできそうなサイクルコンピューターを買うことにしました。

配線がごちゃつくと嫌なのでワイヤレスモデルから選びました。

 

買ったのはこのジャンルで有名なキャットアイのベロ ワイヤレス [CC-VT235W]というモデル。

タイヤ円周100センチから1センチ刻みで設定できるモードがありどうやら使えそうです。

Amazonで送料込み3500円ほどでした。その数時間後には4000円以上になっていたので買うタイミングがよかった。

 

ハンドルやステムに取り付ける専用のパーツは別売りですがナイロンタイ付属で固定できるようです。

マグネシウム6(Mg-FDB140)のタイヤは14×1.75となっています。

本体裏に初期設定するボタンがあるので取り付ける前にやっておくのがよさそうです。

サイコンのマニュアルによると14×1.75の場合は110センチに合わせるようなので取り付け前に初期設定。

初期設定には時刻設定もありはじめて時計内蔵だと知りました。

 

本体は裏に付属の両面テープを貼りナイロンタイ2本を使ってハンドルに固定します。

両面テープは固定目的というより弾力があって滑りづらい素材なのでハンドルにフィットさせやすいようについているようです。

ナイロンタイをできるかぎりきつくしめたら、軽く力をいれたぐらいでは動かず固定されました。

 

センサーの取り付けは少し手間がかかりました。

センサーはフォーク部分にマグネットはスポークに取り付けるようです。

センサーは2本のナイロンタイとフィットさせるためのゴム素材で固定します。

スポークに取り付けたマグネットとセンサーが通過するときに軌道が重なるように取り付け。

当然触れたらいけません。かつ通過するときに5mm以上離れてもいけないようです。

ナイロンタイを締める前に微妙に調節しながら引っ張りました。

左側に取り付けて右から写真を撮ったのでどれがセンサーかわからないですがなんとか取り付けに成功。

小さいので折りたたみ自転車に取り付けても邪魔な感じはしません。

 

タイヤが回転すると自動的にセンサーが反応してカウントしはじめるようです。

3キロほど走った場所までに本体下部のMODEボタンを押して表示を確認。

標準画面は走っている時速と距離がリアルタイムに変わる画面。

最高速度や走行時間、積算距離、消費カロリーまでありました。あとは時刻表示。

 

14インチで切り替え無しの折りたたみ自転車とはいえ楽に漕いでも15キロは出てるのがわかりました。

あくまで目安だけど見通しがいい道路で18から20キロ、少し速く漕ぐと23キロぐらい。

 

買ってから150キロぐらいしか走ってないと思うけど積算距離を調整できるのを知ったのでこれまでの距離を加算してみました。

そのためには一度本体を外して裏のボタンを押さないといけません。

しかし外そうと思ってもロックが硬いのかなかなか外れず。

マニュアルには前を浮かすようにして押し出すという説明。

力をいれたらなんとか取れたけど前を浮かすことばかり考えていたので押し出した勢いで前に飛んで地面に落下。

裏面から落ちたけどバウンドしてパネル側も地面に触れたのでパネルに軽く傷がついてしまいました。

普段は家の中で保管しているし次はボタン型電池を交換するときぐらいしか外さないと思うけど次は気をつけたい。

 

サイクルコンピューターを買ったこと自体初めてなのでこれが普通なんだろうけど、モードボタンを長押しすると積算距離以外の数値がリセットされます。

走り終わったあとか次回走る前にリセットするだけなのでシンプルでわかりやすい。

まだ取り付けて1回しか走っていないけど買ってよかったです。

 

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター CC-VT235W VELO WIRELESS+ ブラック

 

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