ドイツのビール純粋令仕様ノンアルコールビール『ヴェリタスブロイ』 癖がなくスッキリして飲みやすい。

公開日: | アルコール, 通販 レビュー

最近ノンアルコールビールにハマっています。

日本のノンアルコールビールは美味しくないのでネットで評判の高いドイツのノンアルコールビール『ヴェリタスブロイ』を買いました。

その前にはオーストラリア製造のローアルコールビール『ブローリープレミアムラガー』を3ケースまとめ買いしていました。

『ブローリープレミアムラガー』は少し甘い味で飲みやすくビールらしさは損なわない作り。

日本の法律では1%以下はアルコール飲料とみなさないので0.9%のローアルコールビールとして酒税のかからない炭酸飲料扱い。

酒税がかからないので1本あたり70円台でコストパフォーマンスにも優れています。

しかし完全なノンアルコールではないので車の運転をすることを考えると好ましくないです。

そこで以前から気になっていたドイツのノンアルコールビール『ヴェリタスブロイ』を試すことになりました。

 

Amazon内に2ケースで送料無料で3900円以下のショップがあったので注文。

1本あたり80円ちょっとなので日本のノンアルコールビールの最安値と比べても1本20円程度安いです。

流通トラブルがあり数日遅れて届きました。

頼りない梱包でこれならトラブルになってもおかしくないと納得する感じ。

中身はともかくとして梱包はしっかりしていたほうが安心。

 

日本のノンアルコールビールと違って一度ビールを作ってからアルコールだけ抜き出す脱アルコールという手法を使っているそうです。

だからビールそのもの。ドイツでは麦芽とホップと水だけで作るビール純粋令法というのがあるそうで、ヴェリタスブロイの原材料名もモルトとホップしか記載がありません。

麦芽とホップのみなのでむしろ健康にいいと思います。

 

原産国は当然ドイツですがパッケージは完全に日本向けに作っているようで日本語表記。わかりやすいです。

脱アルコールビールと表記してあります。0.0%なので朝だろうが昼だろうがガンガン飲んだあとに車の運転しても全く支障がありません。

1缶あたり80円ちょっとなら大人のジュースを安くまとめ買いしたような気分。

個人的にはジョギングしてシャワー浴びたあとに朝からプハーっとしたいのでこれでできます。

 

糖質制限をしているので糖質が気になりますが100mlあたり炭水化物が2.6グラム。

1缶330mlなので炭水化物中の食物繊維がゼロだとしても1缶8.6グラム。1日2缶ぐらいなら問題ない糖質量。

 

 

肝心の中身はというと、泡立ちもよく色もイメージどおり。

いつもは缶のままダイレクトに飲むのですが、今回は初なのでグラスに注いでみました。

適度に冷やした状態で飲んでみると癖のないスッキリとした飲み心地。

オーストラリアのブローリープレミアムラガーも美味しいけど、ショ糖を使っていたからわかりやすい甘さを感じていました。

ヴェリタスブロイはドイツのビール純粋令に従って作っているからか良くも悪くも癖がないです。

 

若干炭酸が足りないかなと思ったのですが、その後に缶に入っているほうをダイレクトに飲むとゲップが出るほどの炭酸でした。

普段はグラスに注がずに飲んでいるから注いだほうは若干炭酸が抜けただけだったようです。

それから数時間後にもっとキンキンに冷えた状態で飲みましたが、元々スッキリ系なのであまりに冷やしすぎるとあまり味がしない感じになります。

 

しかし1本目からなんの違和感もなく飲み干すことができて買ってよかったと思いました。

ネットの口コミを鵜呑みにするのは危険なこともありますが、高評価の口コミどおりと思っていいです。

 

日本のノンアルコールビールはあくまでもビール風飲料なので、麦芽エキスだとか、人工甘味料や香料で味と風味を作っていて、しかも不味いです。

新ジャンルビールの中で美味しいのもありますが、原材料名は人工甘味料はじめにいろんな成分が混ざりすぎ。

1日2本ペースで飲むと1ヶ月持たないので近いうちに『ヴェリタスブロイ』をリピート注文します。

ショップによって梱包が違うかどうか試したいので少し高くても違うところで注文するかも。

 

VERITASBRAU PURE&FREE(ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー) 330ml缶×24本入×(2ケース)

公開日: | アルコール, 通販 レビュー

kazuphonic.com
PAGE TOP ↑