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シューズ変更とフィットさせる履き方に変えて靴ずれしなくなった

体重増加と運動不足解消のため41歳ぐらいからウォーキングをはじめました。

20代後半から30代の15年ほどはほとんど運動せず移動はもっぱら車を使っていたので歩くのもきつかった。

まだ上京していた20代前半までのほうが移動のためい歩く距離が長くてそれが程よい運動になっていたはず。

そんな体でウォーキングを始めたのですが、全身の筋肉痛以上にやっかいだったのがかかとの靴ずれなんです。

中学時代サッカーやっているころもスパイクがあわず靴ずれをするタイプだったけど、ウォーキングでもなるとは思いませんでしたよ。

 

ピッタリフィットのシューズを選ぶ

三日坊主にならないためにもニューバランスのウォーキング用シューズを買いました。

自分の足は横幅が広いと思いっていたので一番横幅が広い4Eというサイズを買いました。

シューズのサイズは基本的にEが標準で2E・3E・4Eと数字が増えるほど足廻りのサイズが大きくなります。

ワイズとウィズと言われるサイズのことで親指と小指の骨が出ているところの周囲の長さのことです。

Eより下はDがあり、4Eより上にはGがあるそうですが試し履きしたことはありません。

 

しかし4Eワイズのシューズだとどんなに踵をフィットさせても全体が大きいので歩いているうちに靴の中で足が動く状態。

その後ネットで調べて、地面に踵トントンしてからフィットして履く方法などを知りました。

3キロぐらいなら大丈夫になったけど、5キロ以上になるとヒリヒリしてこのまま続けると水ぶくれになるなと予感がしてその日は中止にする日々。

あらかじめ絆創膏を貼るとかなり緩和されるので100枚入りで激安の絆創膏を貼ってウォーキングをやるようになりました。

 

その後徐々にジョギングもするようになり、ネットで評判がよかったアシックスニューヨークGT2000SWというシューズを購入。

体重が重い人用にクッションが作られているモデル。SWというのはスーパーワイドのことです。4Eでした。

やはり踵の靴ずれが発生するので絆創膏を貼って走るのはデフォルトになっていました。

 

1キロジョギングして1キロウォーキングなど交互にやって合計10キロならできるようになったのが1年後ぐらい。

とにかく運動していなかったし若いときは違うので体が歩く走る動きに順応するまでかなり期間がかかりました。

しかし靴ずれしやすい傾向はあいかわらずで時々ネットで有益な情報がないかを探していました。

 

検索すると日本人の多くは実は幅広ではないから幅広シューズは履かないほうが足にいいという情報がありました。

全体重をかけて測るとほとんどの人が幅広サイズになるのは当然で、椅子に座って体重をかけない状態で測るのがいいそうです。

体重をかけずに測ると自分は4Eも広すぎてEがちょうどいいという結果に。

サッカーをしていたころから自分は幅広と思い込んでいたのでこれは意外な発見でした。

 

 

同時にクッションが豊富なシューズよりもソールが薄いシューズのほうが自然な着地ができるという情報も知りました。

完全に踵から着地するヒールストライクと言われている着地方法の人は踵のクッションがあったほうがいいようです。

自分はいわゆるフラット着地気味なのでソールが薄く踵が厚くなっていないシューズがあっているようです。

 

ダブルアイレットでかかとのずれをなくす

価格も考慮して買ったのがアディゼロのMANA7というシューズ。

本来速く走る人や駅伝の部活練習などで使うシューズらしい。

価格も安くスピードタイプに人が練習で履き潰せるといったコンセプトでしょうか。

楽天お買い物マラソンかなにかの特価で3000円で買えました。

 

これまで履いていたシューズより同じ26センチでも小さく細く見える作り。

当然靴紐を完全に緩めないと足が入りません。

踵トントンでフィットさせながら靴紐をしめていき最後はダブルアイレットという方法で締めていきます。

 

靴ずれのトラウマがあるので絆創膏の代わりに表面がツルツルしている布ガムテープを踵に貼っています。

シューズの中で全く靴が動かないので靴ずれする気配がないです。

これがフィットする状態なのかと少し感動すらしました。今までのシューズ選びはなんだったんだと。

 

かなり気に行ったので色違いを一足、また一足とネットで特価になるたびに買って合計3足になりました。

 

着地も変わった

このシューズに変えてから地面を擦ることが皆無になりました。

厚底のシューズだと足の裏から3センチ以上クッションがある状態なので地面に擦れるんだと思います。

フラット着地で蹴らずに走っているのでなかなかソールが減りません。

 

ジョギングを続けているうちに着地自体も上手くなった感じ。

フラット着地といっても微妙に小指側から着地するのが疲れない。

フラットといっても少し踵に近いところから着地するのも意識してます。

 

着地が上手くなったことも関係してるのか、絆創膏やガムテープを貼らなくても全く靴ずれしなくなりました。

もっと若いうちにこのことに気づけばよかった。

 

3足あるとローテーションがかなり楽になるので長持ちするメリットがあります。

満遍なく履いているのでまだ2年ぐらいは持つと思います。

 

残念ながら現在のMANA7は違う作りになっているので同じシューズを買うのは無理になりました。

次に違うシューズを買うときもなるべく細くてソールが薄めのシューズを買うと思います。