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アームカバーとふくらはぎサポーターをハーフマラソンで使った。防寒や汗対策にもなる。

汗っかきということもありウォーキングやジョギングをやり始めたころはなるべく薄着のほうがいいと思っていました。

しかし汗だくになったシャツが直接地肌につくと走りづらいことをしりメッシュのインナーのタンクトップとパンツを着用するようになりかなり快適になりました。

最近試したのが薄手のアームカバーと締め付け効果もあるふくらはぎサポーター。

 

汗の量が多いときは腕にも水玉のような汗をかきます。

薄いポリエステルのアームカバーをつけると汗の水分が分散されて走っている風で乾きやすくなるそうです。

日差しを遮る効果もあるので、素肌よりも夏は涼しく冬は防寒にもなるとのこと。

 

サポートタイプのコンプレッションウェアと違って値段も高くないことを知って1セット買いました。

このジャンルで定番のワコールCW-Xのアームカバーから選びました。

具体的には(シーダブリューエックス)CW-X アームカバー 2枚組 吸汗速乾 UVカット HUO607 BL M [ユニセックス]です。

ユニセックスということで男女兼用タイプ。Mサイズを買いました。

 

そして同時に注文したのがCW-Xのふくらはぎサポーター。

関連商品で表示されていたのと価格も高くないなと思って同時注文。

多少の締め付け効果とシューズ内に流れ落ちる汗をある程度食い止めてくれることに期待しました。

 

こちらも男女兼用でMサイズを選びました。

アームカバーと違って少し厚手でふくらはぎが揺れないぐらい締め付け効果があります。

 

 

部屋で着用した感じはこんな感じ。腕が太く見えるのは膝に押し付けてるから。

元々12月のフルマラソン用に注文したのですがハーフマラソン前日に届いたのでいきなり本番で使いました。

気温が13度ぐらいで使ったのですが、着用した箇所の汗はかいていないと思うぐらいなにも感じませんでした。

逆に防寒に役立っていることを感じました。

走っている間もずれ落ちたりすることもなくなんの違和感もなかったので買ってよかったと思います。

 

使っている人の体験談を聞くと暑い時期こそアームカバーをしたほうがメリットを感じるとのこと。

UVカット効果もあるし暖かくなってからも積極的に使いたいです。

 

ふくらはぎサポーターのおかげなのかハーフマラソン後半もふくらはぎの疲労がほぼありませんでした。

まあジョギングペースなので速いランナーとは筋肉を酷使していないし、フラット着地なので元々ふくらはぎへ負担をかけないフォームというのもあります。

それでも普段の15キロぐらいのジョギング時より楽だと思ったので効果をあるのだと思います。

 

汗の量が多いときは汗がシューズ内まで流れ落ちてグチュグチュになることもあるのですがサポーターが汗取り効果もあると期待しています。

当日は脚に汗をかいた気がしないぐらいの快適な気温だったのでまだ効果はわかりませんが暖かくなってからどうなるか試します。

 

フルマラソンでもこの2つは着用して参加します。

コンプレッションタイツは試したことはないのですがいずれ試してみるかもしれません。