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理想の死に方と嫌な死に方

死ぬのは怖いです。時々寝付けないときに死んだあとどうなるんだろうと考えることがあります。

でも生まれてきた以上死ぬことは確定しているので受け入れないといけませんね。

死ぬことは受け入れたとしてもできれば殺されたくはないです。

 

理想の死に方

自分にとって理想の死に方はなにかを成し遂げて満足した日の睡眠中にぽっくり死んでいる状態。

できれば発見されるのは早いほうがいいです。

長生きできるのがベストだけどあくまでも自力で歩いたりできるレベルでありたい。

延命だけが目的でなんとしても生かし続けることがいいことだという概念はなくなったほうがいいと思ってます。

自分の両親は無理に延命措置だけはしなくていいぞということは家族の話でよくしています。

祖父は二人とも早く亡くなったし(50代後半と60代前半)、祖母は80代まで生きたけどむやみに延命措置はとりませんでした。

 

自分のプライバシーがぎっちり詰まっているPCのストレージを死後見られるのは嫌ですね。

そんなことならいっそのことパスワードで保護されたクラウド上に保存しておいたほうが健全かもと思ってしまいます。

でも日々のログインのためにパスワードを自動的に入力するようにしていると触られたら見られる可能性はあるけど。

とにかく死んだとしてもプライバシーを勝手に覗かれると嫌なんですよね。

 

それならあらかじめ余命を告げられたほうが処分できるからマシなのかも?

でも死ぬのがわかってカウントダウン状態になっているのも考えると怖い。

 

嫌な死に方

逆に嫌な死に方はズバリ殺されること。

戦争で兵隊となってとか巻き込まれて死ぬというレベルではなく日常的なささいなことで。

近年は特にささいなことで殺人にまで及ぶ事件が増えてる気がします。

公共の場や路上で口論になった結果殴り殺すといったこともたまにありますね。

もはや人が集まる場所は戦場や野生よりも殺される可能性があるといってもいいぐらい殺伐とした世の中になったのかも。

怖いのは戦争や暴力団とか暴走族よりも、見た目普通で一瞬でキレて殺人までしてしまう人でしょうね。

 

次に嫌なのは交通事故でしょう。

自分が車を運転していて非はなくても対向車や後続車のミスで被害者となり死ぬパターン。

自分が歩行者で飲酒運転の暴走で轢き殺されてしまうパターン。

いつか自動運転だらけの時代がきたら事故率は減るんだろうけどゼロは無理でしょうね。

運転中は車間距離を取ったり他を煽るようなことをしないのも重要。

とにかく事故死は勘弁してほしいです。

 

次は災害に巻き込まれて死ぬこと。

今は避難情報などもあるから事前に情報を得ることもできるけど完璧ではないですね。

いつ自分が住んでいる地域が死ぬかもしれないほどの災害に巻き込まれるかわかりません。

 

誰からも殺されず災害でも死なずにすんだとしてもいつかは死にます。

日本人の二人に一人はガンになると言われているほどだからガンで死ぬかもしれません。

 

死んだあとは葬式や立派な墓石など不要だと思っているから樹木葬が理想。

死体放置は正直迷惑になるからとにかく火葬してほしい。

そして残った骨はゴミとして処分されるのはさすがに嫌だから樹の下に埋めてもらって自然に還りたい。