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フリーターからWEB収入者になってよかった

ヤフーニュースで『「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実』という記事がありました。

高度成長期と違って入社した会社に骨をうずめる気持ちがあってもリストラされることもあるだろうし、親の介護の関係でやむを得ずやめるパターンもあるようですね。

 

自分は今はWEB収入で個人事業主となっているけど、33歳まではフリーターでした。

上京して実家にUターンしたパターンだけど東京でもフリーターで実は正社員になったことが一度もないんです。

だから正社員からフリーターになった人の気持は本当はわかりません。

どちらかというと自分は人生の前半で絶望を味わい不遇の時代が長かったと思っています。

 

実家に戻ってからも地元コンビニでバイト。戻ったときはまだネット全盛期以前でしたが東京にいることからインターネットはやっていました。

その強みでネットの広告で収入を得る方法があるのを早い段階で知り挑戦していました。

コンビニで凌ぎながら簡単なプログラムの知識を得たりブログなどをいくつも作ってました。

 

現在の主力はAmazonを始めとした物販系のアフィリエイト。

コンビニと兼用でやっていたころはまだまだまともな収入にならないレベル。

ここ数年は事業税を払うレベルは稼げていて、実家住みで実質出費が少ないので貯蓄はできてます。

とにかく独りで没頭することが好きなのでストレスが溜まりません。

一人が好きと言っても同居する両親とは超良好な関係で親も自分の仕事を理解してます。

当然家賃的なお金は渡してます。

 

43歳で結婚もせず人間関係も希薄なので世間的にはかわいそうなおじさんだと思います。

人が嫌いなのではなく深くかかわることを半ば強制的に迫られるのが嫌。

限りなく広く浅くがいいんです。ジョギングですれ違うときに気持よく挨拶できるぐらいがちょうどいい感じ。

だから今の状況は自分には合っていてこの生き方で良かったとすら思っています。

むしろ今の時代にストレスを最小限にできる生き方をしているのではと思ってます。

いずれ親の介護も必要になるだろうけどまだ少し先だろうし、もう少しお金に余裕ができたら車中泊的なことをやってもいいなと思ってます。