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自分もある意味『社会から孤立する下流中年』

ヤフーニュース見ていたら『行く末は孤独死…社会から孤立する「下流中年」』というタイトルがあったので思わず読みました。

自分の場合は積極的に孤立してWEBのみで個人事業として営んでいる状態。

だから厳密には違う人種の話。

 

ニュースの内容は

いわゆるブラック企業に就職して耐え切れず退職してから完全に孤立するタイプ。

会社のリストラで退職させられてから孤立するタイプ。

仕事は割りと順調だったけど親の介護で退職して孤立するタイプ。

いくつかパターンはあるけど仕事をやめたことがきっかけで社会からも人間関係も孤立するという話です。

 

おそらく義務教育時代もみんななかよくで、大学も友人と楽しく過ごした人が挫折するとこんな感じになるのかも?

トイレに行くのも連れと一緒に行くようなタイプとか?

少しでも周りと同調していることから外れてしまうと孤立していると勝手に思い込んでいそう。

電話やメールがほとんどこなくなって周りが自分にかまってくれないとか思ってそう。

周りはもっときつい人生かもしれないのに。

 

あくまで想像だけど日本人は他の国よりも周りと一緒じゃないと不安になる人が多いと思っています。

イジメや村八分にあってることと違ってとにかく周りと同じじゃないといやと思ってる人。

多分個性的で才能がある人だったら起業して独立していると思います。

 

自分は元々一人で没頭することが好きだったから子供のときもみんなと遊ぶより家でプラモとかラジコンを作るのが好きなぐらいでした。

でも足が速かったりサッカーがうまかったりしたからクラスでもスポーツマンと思ってた人もいるでしょう。

一人で没頭するのが好きな性格は今でも続いていて、現に8年ほど自宅でパソコンだけで生計立てているので、自分に合っていることで収入があるからストレスはありません。

 

もともと同窓会的なつながりを求められるのは好きではないので友達とのやりとりもありません。

電話もメールもなるべくこないほうがいいからこのほうがいいのです。

電話で「今何してる?」「今暇?出てこない?」などとアプローチされるが好きではないんです。

人は好きなんですよ。半強制的なつながりを求められると拒絶したくなるだけ。

 

ニュースで言われている孤立する下流中年とは違うパターンだけど、自分もある意味孤立する下流中年。

実家の2階を改造して仕事場と生活スペースにしている生活だから親の介護が必要になっても大丈夫。

仕事も朝から晩までやっているわけではなく2時間ぐらい。

ただやるときは不眠不休でやりますけどね。止まらなくなる。

 

収入に浮き沈みがあるけど余計な支出がない実家住まいの強みを最大限に活かします。

独身中年が実家に住んでいるというと半人前でプライドが許さない人もいるでしょうね。

高度成長期の昭和の考えだとそうかもしれないけど、実家に住むのは半人前でもないしカッコ悪いとも思っていません。

さすがに親の扶養からははずれて世帯は分けている状態にはしてますけど。

 

田舎だから介護が必要なくても買い物も自動車必須だから運転できなくなったらかなりきつい。

そんな状況で自分が住みながら収入もあり家賃も収めているのでむしろ両親は喜んでいるぐらい。

兄と弟が結婚して子供もいるから自分がこの生き方をしていても気にならないというのもあるのでしょう。

むしろ兄と弟は仕事が忙しすぎて介護が必要と言われても退職しないかぎり無理なんです。

だから自分は家族の近い将来を考えたら効果的なキャラじゃないかと勝手に思っています。

 

自分は高校卒業後に専門学校に行くために新聞奨学生になってそこで自損事故を起こしました。

手術が必要なケガはしたけど他の人に怪我させたり物損事故じゃなかったのが幸いです。

でもスタート地点でいきなり挫折を味わったようなものです。

そこからいくつかのフリーターをして、わけあって新聞屋に出戻り。

そしてUターンしたけど職がないので地元コンビニの深夜フルタイムのバイトをしながら家でWEBサイト作りしながらコンビニをやめてWEB収入専業になりました。

 

何が書きたかったのかとまとめると、順調だった人が挫折して孤立感味わったからといって終わりじゃないということ。

挫折してからが本当の勝負だという考えに切り替えたほうがいいでしょうね。

だってそうしないと落ち込み続けるか死ぬしかなくなりますからね。

 

自分は順調な人生を送っている人達とは真逆の人生。

失敗のほうが多いしこれからも絶対安定ということはないでしょう。

しかし小さなプライドを捨てて生きているので凌いでいけると思ってます。

自分の個性だけは曲げないのがプライドのようなもの。

 

こういうことを書いているときがこのブログ立ち上げてよかったと思う瞬間。

収入に特化したサイトやブログを作るのがほとんどだったから。

こういうのを時々書きなぐりたくなるんですよ。

これからも孤立する中年が孤独を愉しんでいることを書いていきたい。