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フルマラソンで役にたったアイテム紹介。特にエンデュランスベルトとゴミ袋ポンチョが役立った。

初めてフルマラソンに参加して無事に完走できました。

ハーフマラソンまでの距離しか経験がなく30キロ走もやったことがなかったので不安要素はかなりありました。

参加した青島太平洋マラソンは6時間半制限で、今回は最低でも完走、できれば5時間半を目標にしました。

結果5時間10分台で完走できました。

 

いくつかランニングウェアは基本的に普段のジョギングやハーフマラソンと同じ。

シューズは『adiZERO feather RK2』の25.5がベストフィットだけど、フルなので同じモデルの26センチを履きました。

シューズに関する記事はこちら。

 『adiZERO feather RK 2 2017年モデル』レビュー MANA7との比較

『adiZERO feather RK 2』で累計100キロ走った感想

『adiZERO feather RK2』を色違いワンサイズダウンで追加購入。Mana7に近いフィット感。

 

CW-Xのアームカバーとふくらはぎサポーターも着用しました。

あとはランニンググローブとランニングキャップの中にかぶったインナーキャップ多機能ネックウェア『Buff』

かなり寒かったので防寒の役目にもなりました。

buffは向かい風の場面で顔をほとんど覆うことでかなり寒さをしのげました。

 

エンデュランスベルトのコルセット効果

ここまでは今年のハーフマラソンでも着用したアイテムで今回も役に立ちました。

普段の長めのジョギング時に使っているノースフェイスのエンデュランスベルトというボトルポーチも使いました。

元々トレイルランニング用の開発されたベルトだそうです。

 

普通のボトルポーチの3倍ぐらいは幅がありそうなベルトで腰に当たる部分には細いアルミのプレートが間隔をあけて4枚入っています。

これがアバラと骨盤の間に挟まる形になりコルセット効果が得られます。

実際ジョギングのときにも効果を感じていたので未知の不安があるフルマラソンで効果発揮すると思いました。

 

それ以外にも多くのポケットがあるので、熱中飴10個とスマホ、お金と免許証をいれて走りました。

フルマラソン完走したあとは足は全体が筋肉痛でしたが、腰回りは筋肉痛も張りもなかったです。

あきらかにコルセット効果のおかげだと実感しました。

 

ゴミ袋で作ったポンチョが防寒と雨対策になった

練習と違って数キロごとに給水所があるのでボトルポーチをしては使わずボトル収納部分には丸めたゴミ袋ポンチョを入れるスペースにしました。

午後からは雨予報ということもあって前日に透明のゴミ袋に穴をあけて即席のポンチョを作りました。

なるべく穴が大きくならないぐらいハサミできって首の部分は帽子をかぶりながらでも通るぐらいの穴にしました。

 

9時スタートとはいえ8時半から各ブロックで整列開始。

10度以下で曇りだったので体感はかなり寒かったです。

ボトル収納部分にいれていたゴミ袋ポンチョを取り出して整列場所で首だけ通して腕はビニールの中に入れて寒さを凌ぐことができました。

元々雨が降ったときように用意したゴミ袋ポンチョですが、次回からもスタート時の防寒目的のためだけも使いたいアイテムになりました。

 

スタート2分前ぐらいにポンチョを脱いで再びボトル部分に収納。

走りはじめてしまったら寒くはないので脱いで正解でした。

 

25キロすぎあたりから小雨が降ってきて進行方向側も雨雲だったので再びゴミ袋ポンチョの出番がきました。

走りながらでもかなり楽に着ることができて走りの邪魔にもなりませんでした。

これまでにかいた汗と小雨でウェアは濡れているのでポンチョを着ていなかったらかなり寒かったはず。

ゴールするまでは雨が激しくなることはなかったですがポンチョは着たままゴールしました。

 

自分は自他ともの認める汗っかきで、冬でもかなりの汗をかきます。

だから冬は自分がかいた汗でかなり寒くなりました。

最近のアイテムは汗を吸ってもそれほど重くならないしストレスがありません。

ゴミ袋ポンチョはコストもほぼゼロでかさばらないので雨予報じゃなくても準備しておきたいです。