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ギターにハマってロック好きになった中学時代

小学校のころは他の同級生と同じくベストテンなどで流れる歌謡曲ポップスが好きだったけど小6ぐらいから洋楽好きになりました。

自分が小6ぐらいのときはハリウッド映画で流れた曲とかは子供でも知っているぐらい浸透していました。

中学になるとマイケルジャクソンのようなスーパースターなどビルボードチャート上位の曲ばかりではなく、アルバム単位で聴くプログレやアダルトロック的なものまで聴くように。

 

今回は中2後半から中3以降の学生時代の自分と音楽のことを書いていきます。

前回もだけど書きたいことは自分の記憶を思い出しながらウィキペディアで確認して、Youtubeで動画があれば流して思い出にふけるといった流れです。

タイトルは記事を書き終わってからつけるスタイルなら記事をかくのが億劫にならなくていい。

 

ザクザクしたディストーションサウンドが好き

中2になると完全に洋楽一辺倒になり、特にギターがよく聞こえるジャンル、ロックの中でもハードロック的なものを求めるようになりました。

やはり思春期というか反抗期だからでしょうか。歪ませたいわゆるディストーションサウンドのザクザクした感じが好きになりました。

ラップグループのランDMCがエアロスミスのウォーク・ディス・ウェイをカバーしてヒットしたけど、よく聴いていました。

今聞いてもテンション上がりますね。

 

RUN-DMC – Walk This Way

RUN-DMC – Walk This Way (Video)

 

当時はエアロスミスが70年代に活躍したハードロックバンドという知識もなくグループ名ぐらいは聞いたことある程度の知識。

そのエアロスミスが解散というか活動休止していて、復帰後ブレイクする起爆剤となったのがRUN-DMCのWalk This Wayだと思います。

エアロスミスは復活後に出すアルバムがコンスタントに売れました。

個人的には復活前の初期のアルバムばかり聴いていました。70年代ロックを集めるきっかけになったのがエアロスミスだったともいえます。

 

中3のときにはのちにモンスターバンドになるガンズ・アンド・ローゼズのファーストアルバムが発売されました。

アルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」は聴いた当初はこれといった印象はなかったのが正直な感想。

多分他のハードロックやパンク、ヘヴィーメタルもかなり聴くようになっていたのでそこまで驚けなかった。

曲によってボーカルの声が全然違うんだなぐらいの印象でした。

しかし、聴くたびにくせになるというか知らない間にアルバムを1日1回は聴かないと落ち着かないぐらい好きになっていました。

なのでどの曲が好きかというよりアルバムトータルで好き。曲順も含めて好きです。

今でも曲順や曲名を全部記憶しているほどなので当時のアルバムの中で最も多く聴いたのは間違いないです。

中3になるとギター演奏に目覚めはじめていましたが、まだ自分のギター自体すら持ってなかったけどこんなバンドの曲が演奏できたらいいなと思いました。

実際高校1年のときは一通りギターコピーできるようになったのでメンバー集めてコピーバンドやってました。

ギターの話は他の記事で近いうちに書きます。

 

Guns N’ Roses (Album: Appetite For Destruction)

Guns N' Roses – It's So Easy – 1987

 

アナログからCDに移行する時期でロック名盤を買いまくり

中3の終わりぐらいになると世間は完全にアナログレコードからCDに移行する過渡期。

田舎といっても音楽スタジオもある割りと大きなレコード屋があって、そこに各レコードメーカーが過去の名作シリーズとして新作CDよりも安く発売していたこともあって古いロックを集めるようになりました。

エアロスミスとレッド・ツェッペリンは揃えたけど、不思議とディープ・パープルは集める気にならずベスト盤だけ買った記憶があります。

 

ローリング・ストーンやビートルズは同級生に録音してもらったのがあったので自分では買わなかった。

セックス・ピストルズなどのパンクやTレックスなどのグラムロックのジャンルも一通り集めましたね。

CDに移行する時代じゃなかったらひょっとしたら古いロックをコレクションすることもしなかったかもしれません。

 

高校に入ると入学前に買ったギターを練習する日々が続いて、好きだったガンズの曲は大体弾けるようになったのでアマチュアバンドやってました。

時代的にバンドブームもあって田舎とはいえ40ぐらいあったと記憶しています。

高校以降のギターやバンドの話は近いうちに別記事で書きます。