スポンサーリンク

『Withings Smart Body Analyzer』のおかげでダイエット継続中

2年ほど前に体重80キロ超えたのをきっかけになんとかダイエットしないといけないと思ってました。

ジョギングを日課にして2キロほどは痩せたけど、食べ過ぎた日があるとすぐ戻る感じで77キロあたりが定位置に。

なんとか75キロあたりになってから長い間体重が停滞しました。

 

Bluetooth Wi-Fi対応の体重計Withings Smart Body Analyzer

なにか続けるきっかけになるものが欲しいと思って買ったのが『Withings Smart Body Analyzer』

買って数ヶ月使って効果があったからレビューします。

体重計です。一応体脂肪や心拍数も計測できるけど心拍数は計測してません。

Wi-FiもしくはBluetoothを使ってPCやスマホに自動でデータ転送してくれる。

日本の体組織計はwifiは使えないとかスマホにしか送れないとかいろいろ制限があってWithings Smart Body Analyzerに決めました。

フランスのメーカーだそうです。ちなみに2万円ぐらいします。

表面は強化ガラスでできていて高級感がある。

足の裏で汚れた部分は時々PC周りを掃除したときのOAクリーナーで拭いてます。

 

PCは24時間起動させていてWifiも常にオンだからPCにもスマホにも体重測った直後に自動転送されて便利。

データはネット経由でクラウドに送られるのでOSに依存せずブラウザからみることできる。

 

75キロからスタートして昨日の時点で68.6キロ。

4ヶ月で6.4キロ減ったと表示されてました。

一応日々の体重と体脂肪をつなげてグラフになっているので順調に進んでいるかもわかります。

 

3ヶ月前が74.4キロ体脂肪率22.6%で現在が68.6キロ体脂肪率19.9%。

家庭用の体組織計で測る体脂肪は目安にしかならないそうだけど、同じ条件で測って確実に下がっているから下がってるのは間違いないでしょう。

 

ちなみに早朝ジョギングしてシャワーを浴びてしばらくしてから測ってる。

だからジョギングしてないときに測ると汗をかいてない分、少し増えてるだろうから測りません。

 

 

付属品の足はつけたほうが安定

本体の付属品に4箇所に付ける足があるのでこれはつけたほうがいいです。

床が固くない場所の場合はつけたほうがいいと書いてあるけどつけたほうが安定します。

自分は部屋のカーペットの上に硬い木のボードを敷いてその上に載せてます。

 

ちなみにスイッチはついてません。

常時待機状態で人が載ると感知して計測スタート。

自分以外の人も測れるようになっていて、左右にニックネームが出るから左右のどちらかの足を浮かせて自分のニックネーム側を選ぶ方式。

最大8人までだけど自分は専用にして使ってるから関係ない機能。

付属の電池で4ヶ月ぐらい使って残量57%と表示されてました。クラウドの設定画面でみることができる。

 

Withings Smart Body Analyzerを買ってから体重を意識するようになったのは間違いないです。

所謂糖質制限ダイエットをしていて、かといって肉をガンガン食べるわけでもなく「いりこ」をボリボリ食べてます。

いりこは何回も噛まないといけないから咀嚼回数が増えて満腹中枢を刺激してるのかも。

おかげで全然空腹感なくダイエットできてる。

 

実際に体重が減っている理由は食事制限とジョギングなど運動のおかげ。

でも継続する気持ちにさせてくれてるのはWithings Smart Body Analyzerのおかげです。

高かったけど買ってよかったと思ってる。

 

一応年末までに66キロを目指して継続していきますよ。