ロジクールのUnifyingレシーバー対応キーボードとマウスでPCデスク周りがスッキリした

公開日: | パソコン, 通販 レビュー

PCで仕事もテレビも音楽も利用しているので1年中24時間稼働しています。

だからキーボードやマウスもなるべく電池を使わない有線タイプにこだわっていました。

最近キーボードに飲み物がこぼれて故障したことをきっかけにロジクール製の無線式キーボードとマウスを買いました。

これまではキーボード入力のことを考えて高価なメカニカル式キーボードを使っていました。

故障したとき用にストックしているキーボードはメンブレンタイプのロジクールK310というモデル。

これはなんと洗えるキーボードで飲み物をこぼしても平気ということで買ったものです。

実はここ3年で1万円クラスのキーボードを2回とも飲み物をこぼしたせいでオジャンにしています。

だから買い換えずにこのK310をメインにしてもいいぐらいなのですがどちらにしても予備のキーボードが欲しいので物色しはじめました。

検索していて感じたのが最近のワイヤレスキーボードやマウスは電池寿命が長いことを強調しているモデルが増えていること。

日常的な利用で2年持つとか10年前では考えられないです。

自分はキーボードは一貫して有線式だけどマウスは2回ワイヤレスを買ったことがあります。

10年ぐらい前にロジクールの充電式マウスを買って充電するのが面倒とか重いといった嫌な記憶があります。

その後はエレコムの電池式のワイヤレスマウスを買いましたが電池持ちが悪すぎて故障したことをきっかけに有線式に戻りました。

 

でも最近のワイヤレスキーボードやマウスは待機状態の省電力機能がいいのか飛躍的に寿命が伸びています。

数分使わないとスタンバイ、さらに使わないとスリープ、それ以上操作がないとディープスリープといった待機状態になるそうです。

しかも少しでも動きがあったのを察知すると即座に使える状態になるといった仕様。

これを知ったらキーボードもマウスも電池で動く無線式で揃えたくなりました。

ただしBluetooth製だとここまで長寿命にするのは現状不可能で、しかもPCのBIOS画面では認識されないので却下。

だからあくまでUSB方式からの選択です。

Unifyingという規格のロジクール製機器だと一つのレシーバーをUSBコネクタに差し込めば6台まで使えます。

なんとなくは以前から知っていましたがいざ買うとなるとこの規格に惹かれました。

 

Amazonで検索したらベストセラー1位のキーボードがそのままずばりロジクールUnifying対応のK270というキーボード。

しかも耐水設計とも表記してあり自分にピッタリだと思いました。

価格が約2000円でこれまで1万円クラスのキーボードを使っている自分には安すぎて買うのをやめたい感覚。

しかしレビューを見るかぎり打鍵感も悪い感じはしないようだし、ストック用のK310でも悪い感じを受けなかったので買ってみようと思いました。

 

マウスもUnifying対応から選ぼうと思っていたらオススメセットの中にありました。

マラソンマウスM705mというモデルでロジクールのワイヤレスマウスの中でも長寿命が売りなモデル。

手のひらが大きいのでモバイルマウスは避けたいけどこのモデルは割と大きめなのでセット注文しました。

 

さらにAmazonではクーポン利用で10%オフになっていてセットで6500円ぐらいだけど6000円以下で買うことができました。

キーボードのサイズはK310とほぼ同じ。

本当は横幅をとらないテンキーレスのキーボードがいいのですが。

マウスはいままで使っていたエレコム有線式のほうがかなり大きく見えますが握った感じは似ています。

サイドボタンはエレコムのマウスのほうが好みでした。

 

 

それぞれにUnifyingレシーバーは付属しています。

ただキーボードのUnifyingレシーバーは梱包の分かりづらい溝に刺さっていてあとになって気づきました。

だからPCのUSBコネクタにはマウスに付属していたほうのレシーバをつなげています。

マウスはそのまま自動認識して使えました。

そのとき気づいたのが単三電池2本使用だけど1本でも動作したこと。

2本と1本だと微妙に動きのときに感じる重さが違うので1本で常用してみようと思います。

 

ロジクールからUnifyingソフトウェアをダウンロードしてインストール。

新しい機器をペアリングする設定があるのでキーボード右上のスイッチをonにして認識させると動きました。

マウスにもキーボードにもOnOffスイッチがありますがいつもはONのままでよさそうです。

どちらもしばらく使わないと待機状態になることで長寿命を実現しているとのこと。

スイッチは実質ペアリングさせるとき用みたいな感じです。

PC起動させている状態でキーボードやマウスを掃除したいときにOFFにしてやると便利ですね。

 

キーボードもマウスも初日だけはどうしても違和感がありますが数日たって使い心地は悪くないです。

座卓タイプのPCデスクでデスク下にキーボードを置く引き出しのようなものがあってそこにキーボードとマウスを置いて使っています。

テンキーレスだともっとよかったけど数日たったらこれも慣れました。

デスク下のUSB延長ケーブルがたまに足に引っかかることがありました。

でもワイヤレスなのでケーブルがなくなりスッキリして足に触れることはなくなりました。

 

使っていると1度だけマウスカーソルの動きやキーボード入力が効かなくなる現象があったことがありました。

その症状は買った次の日に起きたのでそれまでの行動を思い出すとUSB3.0ケーブルでスマホの充電をしてから起きた症状だとわかりました。

検索してみるとこれはUnifyingレシーバーとUSB3.0製品を使用のUSBコネクタが近すぎると干渉して起こる症状だそうです。

USB 3.0 デバイスと同時に使用すると、ワイヤレス製品が適切に動作しない

自分の場合はPCケースの前面と背面のコネクタを使うことで離して試したら干渉しなくなって解消しました。

 

寝ている間もPCは稼働させている使い方なので実際の寿命がどうなるかはわかりません。

電池は付属のが切れたらエネループを使うのでコストはかかりませんが交換頻度が少ないほうがいいので長く持つといいな。

 

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