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ジョギングで1000キロ以上走ったMANA7のアウトソール

普段のジョギングは1キロ6分台やもっと遅めのスロージョギングとウォーキングを交えてやることが多いです。

大体1回あたり10キロから15キロになります。

ランニングシューズは基本的に3足をローテーションで履いています。

週に3回はジョギングするので特定のシューズは週に1回は履く計算。

2年で100回ぐらい履くことになります。

 

GarminConnectでシューズ使用距離を記録

ジョギングするときは毎回GarminのGPSウォッチを使って走行距離などを自動計測保存してます。

ブラウザでGarminConnectを表示させてからギアに予め登録してあるシューズの名称を選んでその日履いたシューズと走行距離を連携させます。

ギアに登録したシューズの名称を選択するとこれまでの累計走行距離が表示されます。

基本的にランニングシューズはアウトソールが減ったのを目視で見て判断することが多いようです。

大体1000キロも走ればアウトソールの特定箇所が減る人が多いようです。

自分が履いているシューズの1足が軽く1000キロを超えていたので、シューズを洗ったついでに確認してみました。

 

 

シューズは1年に1回ぐらいしか洗わないけど夏場の汗だく中で15キロとか21キロ走ったときにグチュグチュになるほど濡れたので洗いました。

オレンジとイエローがアディゼロのMANA7でお気に入りのシューズです。

左の青いシューズはマナバウンスSPDというMANA7の後継的シューズ。

1000キロを超えたのはオレンジのmana7でGarminGPSウォッチを買う前から履いているので実際は1200キロぐらいになっています。

過去記事で350キロぐらい走ったときのソール画像もあります。

 

 

買ったときは一番早く磨り減ると思っていたフロントのツブツブが異常なまでに残っています。

アウトエッジ着地を意識しているので前後とも外側が多くすり減っています。

それでもミッドソールが見えるほどまで減っていないのは脚力があるランナーと違ってスロージョギングだからかも。

基本的にアウトエッジでフラット着地して地面を蹴らないように走りかたです。

ウォーキングのときも地面を擦った音がしないように意識しています。

たまにすり足すぎて一歩一歩擦る音が聞こえる人がいますがすぐ磨り減るでしょうね。

 

本格的なランナーならとっくに交換する走行距離でしょうがこの走りかただとまだまだ使える感じ。

それでも秋と冬にハーフとフルマラソンに参加するので近いうちに1足新調しようと思っています。