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MFクラウド確定申告はアフィリエイターにオススメ

収入源がアフィリエイト収入のみという生活をしてます。

3年前までは事業届けも出さずいわゆる白色申告をしていました。

毎年継続してまとまった収入があると雑所得ではなくさすがに事業所得にしないといけないそうなので、開業届けを出すと同時に青色申告に変えました。

 

平成26年からは白色でも記帳義務が必要とルールが変わったからその前に青色にしておいて良かったなと思いました。

青色申告をするときに定番の弥生の青色申告を買ったけどイマイチ理解できず、結局その年は白色で申告しました。

まだその年は白色でも記帳義務ではなかったことと青色申告がわかりづらかったこと。

地元の青色申告会で教わる機会があったのですが行きませんでした。

無料試用期間で理解できた

でも去年の分はクラウド型の確定申告ソフトMFクラウド確定申告を無料で試したらなんとなく理解できてきて青色申告することができました。

クラウド型の確定申告といえばfreeeが有名ですね。

当初freeeもお試しで使おうと思ったけど、MFクラウドは月間仕入れ数が15件以内ならほぼ有料版と同じ様に使える感じだったのでMFクラウド確定申告にしました。

 

確定申告ソフトの定番の弥生もやよいの青色オンラインややよいの白色オンラインといったクラウド型を提供しはじめた時期でもありました。

自分は新生銀行と楽天カードを利用しているけど、たしかどちらかが過去1年のデータを根こそぎ取り込んでくれることができないから断念した記憶があります。

記憶があいまいだし現在はどういう状況になっているかは利用していないのでわかりませんが・・・

 

MFクラウド確定申告の無料版だと月間の仕入れ回数が15件までなら使えるの振込先が少ないアフィリエイターには特にオススメ。

自分の場合は経費なども含めると超える月が多いし、有料会員になってます。

年払いで9000円以下だしそれだけの価値がある。

簿記の知識がなくても複式簿記ができてしまう

とにかくMFクラウド確定申告を試したことがきっかけで、簿記など無知な自分でもさまざまな用語が理解できるようになりました。

ひょっとして勘違いしていることもあるのかも知れないけど、賃借対照表の資産の部と負債・資本の部の合計の金額が一致していればミスはしていないようです。

銀行とクレカの明細取得が便利

まず無料で試して気に入った点は、銀行とクレジットカードの取引明細を自動取得しておおよその仕訳までしてくれるということ。

自分は銀行は新生銀行、クレジットカードは楽天カードを使っています。

新生銀行はログイン時にセキュリティーカードの英数字を入力する必要があるけど、照会のみならその必要がありません。

だから自動的に取り込んでくれたのがよかった。

 

楽天カードも過去の情報も制限なく取り込むことができたので感動しました。

新生銀行と楽天カードはどちらも制限なくとりこめたけど、まれに制限がある銀行やクレジットカードもあるらしいので無料お試しの間に確認するのがいいです。

基本的に現金取引がないアフィリエイターには自動取り込み機能はピッタリですね。

学習する自動仕訳が便利

自動仕訳といってもある程度仕訳てある状態で、そこから自分で編集するなどすると学習していきます。

自分で変更しているうちにAIが学習して癖を掴み次回以降の仕訳精度が高まります。

 

ASPが振込手数料無料なら自動で仕訳られた状態でもかまわないけど、手数料があるなら取り込んだ情報に追加で手数料を支払い手数料の勘定科目で登録する必要があります。

めんどくさいのがAmazonアソシエイトで月12万を超える場合。

Amazonアソシエイトは月額12万円を超えると約10%源泉徴収で引かれて振り込まれます。

この場合は振り込まれた金額はすでに源泉徴収された金額なので、アソシエイトの支払い履歴のページ源泉徴収の金額を確認します。

 

振り込まれた金額は借方勘定科目普通預金のまま(自動取り込み)。

そして借方勘定科目を事業主貸で源泉徴収の金額を入力。

借方勘定科目を支払い手数料で振込手数料を入力。

貸方勘定科目売掛金は振込金額+源泉徴収額+振込手数料額を入力。

借方と貸方の金額が合わないと警告画面が出るのでミスはないと思います。

アソシエイトは振り込まれる月に幾つかの調整項目があって振り込み予定金額から変更される場合がちょくちょくあるので、当月に振り込み金額確定として扱っています。

按分割合も一括設定できる

あと例えば光熱費とか住居兼事務所にしている賃貸料金などはさすがに全額経費にできないので按分する必要があります。

按分も勘定科目の補助科目に電気代などと入力して、決算・申告というメニューの家事按分で按分割合を指定してやれば一気に計算してくれます。

引き落とされた金額のまま登録しておいて年度締めするときに一括按分登録をすると年末に一気に按分したことになります。

工夫すれば事業用口座不要

これはMFクラウド確定申告とは関係ないことです。

自分は開業届けを出していると言ってもアフィリエイト収入のみで屋号もつけていません。

だから個人用の銀行預金口座と個人用のクレジットカードを使っています。

口座から下ろした現金の中から仕事の経費になるモノを買ったときは貸方勘定科目を事業主借で登録。

クレカで購入したモノはそれぞれ未払金として自動で取り込まれるけど、経費になるものには消耗品など勘定科目を指定します。

プライベートな買い物は借方勘定科目を事業主貸に指定しています。

はじめは分かりづらかったけど自分のスタイルだと口座を分けるよりシンプルで理解しやすいと思いました。

ただ屋号をつけて様々な取引内容がある個人事業の人はきっちり分けたほうがいいでしょう。

 

安心と便利機能

クラウド型のいいところはインストール型ではないのでPCのHDDがクラッシュしてデータが消える心配もありません。

ブラウザ上で動くのでOSに依存しないのもいいですね。

 

あと自分では使っていないけどレシートを写メして金額を読み取ったりすることもできるそう。

領収書など紙のまま保存すると嵩張るしどこに保存したから忘れたら意味がないですよね?

つい最近一定の条件を満たせば領収書や請求書の原本保管が不要になる電子帳簿保存法というルールが決まりました。

 

MFクラウド確定申告はドキュメントスキャナの定番ScanSnapと連携して領収書を請求書をスキャンして保存することで対応できるようになりました。

『ScanSnap iX500』『ScanSnap iX100』のWi-Fi機能でわざわざPCに繋がなくてもダイレクトにクラウドに保存できるのは嬉しいですね。

ドキュメントスキャナは他にも使えるし買おうかな?

 

今年からはじめて確定申告する個人事業主やアフィリエイターの方はMFクラウド確定申告をお試しで使うことをオススメします。

freeeの無料お試しは1ヶ月分しか保存できないようです。

やよいは1年間完全無料で有料版と同じように利用できると攻めています。

自分が利用する金融機関と相性がいいか試してよければ利用するのもありだと思います。

自分はすでにMFクラウド確定申告を1年以上使い続けているのでこのままですが。

MFクラウド確定申告は45日間無料なのでまずは登録して体感するといいと思います。