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かん吉さんは共通点も多くこれからも注目したい

10月に発売されたブログ本『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』は現在も売れているようですね。

著書かん吉さんが紙の本を出版することはブログやTwitterを通して知っていました。

 

しかし自分は去年ほとんどの紙の本を断捨離したので今では雑誌すら買わない生活スタイル。

Kindleで出れば買うのにと思っていたら今月の上旬に出たので買いました。

早く買うと未公開原稿4つと、新たに書き下ろした「書籍発売日を前にしての雑感」のPDFファイルが後日もらえると書いてあったのですぐ買いました。

電子書籍の場合は購読した直後から読めるのがいいですね。

 

同じ1972年産まれ

自分とかん吉さんは面識は全くないですが1972年産まれという共通点があります。

禁煙していていることも共通。でもこれぐらいなら全国に大勢いますね。

ブログも含めたWEBで収入を得ている点も共通しているのでかなり親近感がありブログは以前からちょくちょく見ています。

 

自分は10年ほど前から8年間ほど競馬データブログを運営していて、そのときにかん吉さんが作った『楽や』で競馬ぬいぐるみの紹介サイトを作った記憶があります。

当時の自分はDreamWeaverを使っていたので基本的なHTMLの知識はありましたが、当時の自分には楽やみたいなプログラムは作れなかったので重宝していました。

 

ジョギング・マラソンも共通点

それから現在でもかん吉さんのブログ見ているのはネットで収入を得ることに関する記事ではなくマラソンの記事があるから。

 

自分がジョギングを始めたのは3年前。25歳から40歳ぐらいまで15年間ぐらい運動しておらずメタボオヤジと化してました。

ウォーキングからはじめて次第にジョギングを初めて、丸3年たった今月に初のハーフマラソンに出場。

2時間20分を少し切るぐらいなので記録的には遅いですが、3年前では21キロ連続で動き続けること自体が考えられなかったです。

 

ジョギングを続けた理由は運動不足解消とダイエットだけど、やる気になったのは自分と同じ世代や、はるかに年上でマラソンをやっている人のブログを見ることが理由にひとつ。

かん吉さんのブログもマラソン大会やトレーニングのことがちょくちょく書いてあり、自分よりはるかにレベルが上ですが参考ブログにしています。

 

WEB収入で生計を立てている

自分は今まで競馬データブログとAPIを使ったショッピング系サイトと収入のためだけのサイトばかり作成していました。

ここ何年もまとまった収入になっているのはいくつかの収入目的サイトのおかげなのですがそこには自分の人格はありません。

所謂アフィリエイターは自分の人格や収入のこともほぼ謎にしている人が多いはず。自分もどちらかというとそのタイプ。

だから去年から始めた自分の日々の生活のことを書いているこのブログは収入はほぼ意識していません。

 

本の内容で役に立ったこと

今回の本を買って自分のブログで今後も意識して書きたいと思ったのが今の自分レベルのジョギングのことを書くこと。

全国にはメタボやらなにやらで40歳ぐらいから運動再開している人がかなりいるはず。

フルマラソンやハーフマラソンで速いタイムを競うレベルの記事もいつかは書きたいです。

しかしウォーキングから始めてやっとハーフマラソン完走までこぎつけた自分のような人の記事を参考にする人もかなりいるでしょう。

ジョギングは週3回ぐらいやってライフワークになっているので多少平凡なネタであれ記事として更新していく。

 

かん吉さんの本 section03-15 自分の成長をコンテンツにする という項目にこんなことが書いてあります。

 

「自分は人に教えられる立場ではない」と思う方もいるかもしれません。心配は無用です。

自動車の教習所の先生がF1レーサーである必要はありますか?

一般公道を運転するのに、F1の技術を教えてもらう必要はありません。

教習所の教官は、一般の運転手よりも、ちょっと運転が上手い方々です。誰でも先生になれるのです。

 

今自分がやっていることをありのままに記事にしていけば、全国の誰かが参考にしたり楽しんで読んでくれる可能性があるんだなと思いました。

最近は釣りや折りたたみ自転車に興味が出てきたのでこれもコンテンツに加えたらブログ記事のネタは尽きないなと思ってます。

 

ブログ記事に関して画像や太字を使うなどのテクニック系もかなり具体的に書かれています。

ブログ初心者はもちろんそれ以外でも役に立つことが多いはず。

自分の場合は今のところ実名公開していないのでSNSとの連携はほぼありませんがSNSとブログのことも具体的に書かれているのでむしろ多くの人はこの内容が参考になるかも。

 

書評を書くつもりが9割は書評じゃない内容の記事になってしまいました。

とにかく何年もブログを楽しみに閲覧していた人が出した本だからお金を出して買う気になったというのが正直な感想。

会ったこともないので「人柄に惚れたから買った」とまでは言いませんがそれに近いイメージがあります。

 

ブログに書かれている内容も多いですがそれを見やすくまとめてあるので、目次を見ただけで自分が読みたそうなことが書かれていると予測できるのがメリット。

買ったときとこの記事を書く前に軽く読み返したけど、時々ある部分だけ読み返すことはよくあると思うので目次が細かく別れていて充実しているのがいいですね。