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リカルデントで10年以上虫歯知らず

毎日口にしている食べ物がいくつかあります。

キシリトール入りガムもそう。厳密には食べるというより噛むものですが。

有名なのはロッテのキシリトールですよね。

自分もはじめはロッテのキシリトールを買いました。

でも10年以上前にリカルデントに変えてからはリカルデント一筋。

 

リカルデントにしか含まれていない成分

たしかはじめ買ったときは虫歯予防だけではなく「初期虫歯を修復」と強調していたような気がします。

難しいことはわかりませんが牛乳由来成分CPP-ACPが配合されていることで虫歯の始まりを抑制しているらしい。

この成分を配合しているのはリカルデントだけ。

食事で口に中に酸ができると歯の表面のエナメル質を溶かそうとします。

厳密にはエナメル質の中のミネラルが溶けるそうでこれを「脱灰」といいます。

CPP-ACPは脱灰を防止する効果があるそうです。

唾液との相乗効果でしょうね。

 

リカルデントの味と効果は?

いくつか種類がありますが自分はミント一筋です。

味のほうはロッテキシリトールガムに比べてあきらかに濃いです。

当時はタバコを吸っていたので特にミントが効いてる感じが気に入りました。

キシリトール入りでシュガーレスのガムだと口の中に酸を作りません。

だから歯を磨いてから寝るまでの間に噛むこともしょちゅうです。

そして2年に1回ぐらいはどこかしら虫歯になって歯医者に行っていたのに噛み始めて虫歯になりません。

 

自分は上京中に不精な一人暮らしをしていたときに虫歯になりまくりで歯の詰め物だらけなんです。

だから時々詰め物が取れることがあります。

そのときに歯医者に行っても虫歯はないとのこと。

でも歯石がかなりあるから歯石取りをしてもらってます。

キシリトール入りガムを噛み続けると唾液が常に出る状態なので特に下の前歯の裏に多く歯石ができます。

 

禁煙にも効果があった

10年ほど前に禁煙して現在まで一度も挫折することなく現在に至っています。

禁煙1回で成功して10年ほどたちました – kazuphonic.com

 

挫折せずにすんだ理由の一つにリカルデントをボトル買いして噛み続けたこともあるかも?

禁煙当初は吸いたくなったらリカルデントを噛んでいたので1日30粒以上は噛んだかも?

1ボトル1週間も持たないから常に2個か3個まとめ買いしていました。

今でも買うときは2個か3個は買いますね。部屋にストックがないと不安。

ちょうど使っているパソコンのモニタが多少ぐらつき気味で隙間とボトルのサイズがピッタリなので挟んでいます。

ちなみに下の写真の違うパッケージは何年か前のボトル。

ギターのピックとか入れるのに使っているからまだ部屋に残っていましたw

 

通販でダース単位で買ったこともあります。

今は近所に1ボトル500円以下で売っているディスカウントショップがあるのでそこで買ってる。

 

キシリトール成分のデメリットは?

リカルデントにかぎらずキシリトール成分はあまり多く摂取すると下痢になりやすいです。

自分も30粒時代はその傾向がありました。

今は1日10粒ぐらい。この程度だと下痢にならなくなりました。

体質もありますが慣れもあるかもしれません。

 

これからもリカルデントを噛み続けたい

普段はリカルデントの味がなくなっても口の中に入れたままです。

舌の上とか口の中のどこかにある状態で1分ぐらいしたらまた噛みたくなるのでそのほうがいいのです。

会社勤めではなく自宅でパソコンを使うので他人の視線など気にせず噛むことができます。

 

現在左上の奥歯が1本ありません。他の歯は半分ぐらいは歯の詰め物があります。

10代のころからこんなガムがあって日常的に噛んでいればよかったなと思うことがあります。

IPS細胞の研究が進むと永久歯が無くなっても生えてくるようになると聞いたことがあるので実現してほしい。

それでももう10年以上虫歯にはなっていないのでリカルデントのおかげなのは間違いないです。

でも年齢的は歯槽膿漏とか気にしないといけないんだよなぁ。