レンタルサーバー『mixhost』の性能が飛躍的にアップした

公開日: | ワードプレス

このブログはエックスサーバーを利用しています。

先月新しい運営サイト用にmixhostというレンタルサーバーと新たに契約しました。

無料お試しで不満もなく価格も高くなかったので一番安いスタンダードプランを1年本契約しました。

他にはさくらのレンタルサーバは以前はコアサーバーも使っていました。

年々知識がついてきたことも影響がありますが、コントロールパネルのわかりやすさはmixhostが一番わかりやすいと感じました。

 

本契約して数日後にサーバーのコントロールパネルをみるとメモリが1GBから2GBに増えているのに気づきました。

公式のお知らせを見ると5月25日からSSD容量アップ、メモリ増量、転送量の目安も増量されたのを知りました。

ツイートでも書いたのですが上位のプレミアムプランの以前のスペック相当にアップしています。

スタンダードとプレミアムは月額料金がほぼ倍違うのでこのスペックアップは嬉しいです。

スタンダードプランの変更点は以下のとおり。

  • ディスク容量: SSD 40GB→SSD 50GB
  • CPU : 仮想2コア→仮想3コア
  • メモリ : 1GB→2GB
  • 転送量目安:1TB/月→2TB/月

その他1アカウント辺りご利用いただけるI/O速度が最大5倍。

大容量のファイルの操作を伴う作業でも制限がかかりにくくなります。

もともとリソース共有ではなく独立しているのですが今回の性能アップでさらに快適になります。

 

逆にお試し期間が30日間から10日間と短くなっているようです。

自分はほぼ30日間のうち20日ほど試してから本契約しました。

お試し期間最終日以降が契約日ではなく本契約期間が契約日になっていました。

10日間になった現在も同じ方式ならお試し期間の最終日に本契約したほうが少しオトクです。

なおお試し登録する際にクレジットカードの入力をする必要がないので気軽に試すことができます。

ちなみにJCBカードはペイパル経由じゃないと契約できないようになっています。

自分はJCBとVISAを持っているのでVISAで契約しました。

 

mixhostは使用するプラグインにもよりますがワードプレスを利用するならかなり速く安定しているサーバーだと思います。

ワードプレスのインストールもコントロールパネルから簡単にできます。

利用プラグインも含めた自動アップデートを有効にするかどうかもコントロールパネルで設定できます。

 

LiteSpeed Webサーバー使用で同社のワードプレス用キャッシュプラグインLiteSpeed Cacheが利用できます。

高速になるだけではなくアクセスが集中した場合もサーバーへの負荷が少なくエラーになりづらいので是非導入したいところ。

実際にプラグインを有効にして運用していますが設定画面も日本語でわかりやすく設定変更に応じて.htaccessに書き換えも自動でやってくれます。

 

SSL化もコントロールパネルから簡単に設定することができました。

無料お試し期間中でも利用できます。

ただし丸1日ぐらいはhttpsでアクセスするとページが表示されない時間がありました。

公式の説明を見ると24~72時間と書いてあるので完全安定するのに最長3日間ということですね。

 

今後は一般サイトのページでもSSL化していないとChromeで警告が表示されるようになるのでこの点は注目です。

SSL対応することでHTTP/2による高速表示が可能ということなのでデメリットはありません。

 

デフォルトで有効になっているModSecurityという設定は無効にしました。

セキュリティに有効だそうですが403エラーになるページがあり無効にしたところエラーがなくなりました。

原因不明の403エラーが発生した場合の対処法 – mixhost ヘルプ&サポート

 

スタンダートプランでも十分すぎる性能になったmixhostが2018年6月30日まで10%割引キャンペーンをやっています。

12ヶ月以上契約の場合にクーポン入力すると割引が適用されるようです。

3年契約だと3168円割引になるようです。

クーポンコード:HAPPYMIX

本契約ページにクーポンコード入力する欄があるので入力しないと適用されません。

 

あとMixHost はどのプランでも契約期間も関係なく初期費用はゼロです。

割引キャンペーンがなくても価格の割に性能がいいのでオススメしたいレンタルサーバーです。

MixHost公式サイトはこちらから

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