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PHILIPS鼻毛カッターは防水だから風呂場でも使える

加齢とともに鼻毛が伸びるのが早くなりました。

以前は毛抜きで抜いていたけど、根こそぎ抜いてしまうと空気中の汚れをフィルターしてくれなくなるからやらなくなりました。

あと、抜いたあとの毛穴からばい菌が入って化膿して痛くなることも何度かあったから、その意味でも抜くのはしなくなったんですよ。

でも伸びっぱなしはエチケット違反ですね。

 

なので数年前からパナソニックのエチケットカッターを利用しています

鼻毛以外にも耳や眉周辺やもみあげにも利用しています。

セルフ坊主にし始めてからは耳周辺のはみ出た毛もカットできて重宝してます。

しかし鼻毛以外にも使いすぎて負荷がかかりすぎたからか刃をロックする部分がぐらつくように。

スイッチ入れると振動でポロっと外れるようになったんです。

だからガムテープで補強して使っているけど、掃除するときはその部分をはずさないとできないから手間がかかる。

 

PHILIPSの鼻毛カッターの形状

同じ機種を買い換えようと思って検索すると、PHILIPSの鼻毛カッターが目に入りました。

刃先だけではなく全体水洗いできるタイプ。

パナソニックのエチケットカッターは刃先を外して刃のみ洗うことが可能なタイプだったのでブラシで毛を落とす程度で洗いませんでした。

これだけでもPHILIPSの鼻毛カッターを使ってみようという気になりました。

 

パナソニックのエチケットカッターは銀の筒みたいな形状で先端と横にスリットがあるタイプ。

乱暴に使っても皮膚が切れないようになっています。

 

PHILIPSの鼻毛カッターは一つの面に刃が見えているタイプ。

しかし刃の周りを保護するようになっているので皮膚が切れないようなっています。

より深く切れる感じ。

 

悩んだ結果、同じのを買い換えるより未知のモノを試したくなりました。

鼻毛耳毛のみのタイプだと1200円程度だったので、amazonで他の商品を注文するときについでに注文。

PHILIPSの使い心地

 

手に持つ部分を回転させて単3電池を入れます。

防水なのでロックする部分にパッキンがありました。

刃の部分も外せるけどパッキンは見えません。

 

見えない部分でモーターに水が入らないようになっているのでしょう。

どちらも激しい水流を直撃とかはしないほうがいいでしょうね。

刃はPHILIPSお得意のオイル差し不要。

PHILIPSのバリカンを2種類持っているけど、どちらも自動研磨でオイル不要です。

水洗いできてもその都度オイル差しが必要だと面倒ですからね。

 

防水なのでとりあえず洗面所に置いて、使いたくなったら風呂に入っている間に使うようになりました。

風呂に入りながら鼻毛がカットできるのも楽。

使い終わったら洗面器に入れたお湯の中でスイッチを入れると簡単に綺麗になります。

鼻毛処理は部屋でするものと決めつけていたけど風呂場、もしくは洗面所でやるのが楽だしいつでも清潔ですね。

 

自分が買ったのは一番シンプルで安いタイプなので眉周辺には向いていないタイプ。

だから今まで使っていたパナソニックのエチケットカッターと部分で使い分けていきます。