コーヒー豆を挽いてからコーヒー焼酎を作ると半日で完成。しかも美味い。

公開日: | アルコール

水出しコーヒー用のフィルターを利用して半日で美味しいコーヒー焼酎を作ることができました。

最近自分が買った水出しコーヒー用のポットがあるのですが、作るのが面倒になり数回で使わなくなったけどコーヒー焼酎を手軽に作ることができました。

去年は通常の作り方に従って焙煎したコーヒー豆をホワイトリカーにつけて1週間から2週間ほどで抽出して作っていました。

8.4Lの容器も買って一度に大量に作っていましたが、今回のひらめきで簡単にしかも美味しく作ることができたのでよかったです。

写真の用に水出しコーヒーを作るときと同じ要領で8時間ほど置くだけです。

ハリオ 水出し珈琲ポットミニを買ったのですが600ml用です。

並々と入れると700mlちょっと入るので2本で1500mlぐらい作れました。

水出しコーヒー用で買って部屋のミニ冷蔵庫に入れることを考慮してミニポットを買いましたがノーマルサイズは1000ml用があります。

豆から抽出すると豆が吸ってしまった分少なくなります。

この方式だと豆から抽出するよりも出来上がり量がそれほど目減りしないのもメリットの一つだと思いました。

 

作ったコーヒー焼酎を保存しておくための瓶としてタケヤフレッシュロックシリーズの2Lピッチャーという商品を買いました。

下の写真の左端です。後ろに写ってるウイスキー瓶に入っているのがコーヒー焼酎です。

 

 

しかし、買った後に気づいたのですがこのピッチャーの本体はAS樹脂というので作られていてアルコールをいれると白濁化するそうです。

最悪の場合ひび割れすることもあるという事が書かれているサイトもありました。

ただし成分がアルコールで抽出されるということはないそうです。

だから作ったコーヒー焼酎を保存することには利用できないので少しショックでした。

 

いつの日かこのピッチャーに水出しコーヒー用のフィルターを合わせてみたら落ちそうで落ちない絶妙なサイズだと気づきました。

このフィルター部分はストレーナーというそうで単品でも販売されています

フタもほぼ最後までしめることができます。

アルコールで白濁化するという情報は心配でしたが半日ぐらいなら大丈夫かもと思ってこの組み合わせでコーヒー焼酎を作りました。

真ん中の写真はホワイトリカーを入れた直後ですでに抽出されています。

下の写真は約半日経った状態でフィルターが見えないぐらい色濃く抽出されています。

後はフィルターを引き抜いて別の瓶に移すだけ。

 

 

後ろのウイスキーの瓶が移し終えたコーヒー焼酎。

AS樹脂のピッチャーが白濁しないか心配でしたが洗って確認したらなんの変化もなかったです。

これから幾度となく使ったらいつか白濁化するのかもしれませんが半日程度だと大丈夫と判断しました。

とにかく無駄な買い物にならなくてよかったです。

水出しコーヒー用ポットを2本使って作るよりも格段に楽になりしかもホワイトリカー1升丸々いれても大丈夫な2Lなのもよかったです。

ちなみにコーヒー豆は200mlあたり10グラムで1.8Lのホワイトリカーに対して90グラム使いました。

1回で30グラム挽けるポーレックスのコーヒーミルで3回挽きますが、電動ドライバーを使って挽いてるので楽です。

 

肝心のコーヒー焼酎の品質は豆から抽出したのと全く変わらないどころかむしろ濃い感じです。

ホワイトリカーは安いので十分。ただ甲乙混合や乙類のホワイトリカー2と呼ばれる種類よりは甲類がいいと思います。

焼酎甲類の25度や20度というのもありますが、やっぱり35度を使うのがいいです。

自分は水で半分に割ってコーヒーフレッシュをいれたり、豆乳で半分に割ったりしています。

飲み過ぎないように1日100mlぐらいに抑えています。

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