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テンキーレスでタッチパッド付きのキーボード『ロジクール K400Plus』レビュー

在宅でパソコンを使って生計を立てているので元々メカニカル式キーボードを愛用していました。

最近は以前よりキードードで入力する作業も減りそこまでのこだわりがなくなりました。

以前キーボードに飲み物をこぼしたことで壊れたことをきっかけに買いかえました。

 

今回買ったのはロジクールのテンキーレスキーボードK400plus

ロジクールのキーボードを買うのは今回で3回目。

はじめは有線式の防水キーボードK310

マウスを無線式に変えたことでキーボードも無線式にしたくなったこともあって現在は予備用としてしまっています。

価格の割にいいロジクールの洗える防水キーボード『LOGICOOL ウォッシャブル キーボード K310』 | kazuphonic.com

 

次はベストセラーにもなっている格安のK270

最近までこれを使っていたのですがテンキーなしでもっと幅が狭いキーボードが欲しくなり買い替えを考えました。

ロジクールのUnifyingレシーバー対応キーボードとマウスでPCデスク周りがスッキリした | kazuphonic.com

 

タッチパッド付きのかなり特殊なキーボード ロジクール K400Plus

そして今回買ったK400Plus。

ロジクールUnifyingレシーバー対応の製品から消去法で選んだキーボードです。

買い換える際に望んでいたことを箇条書きで書くと

  • ロジクールUnifyingレシーバー対応
  • マウス領域のために横幅が狭いこと
  • PC稼働させているときも掃除しやすいように物理的なスイッチがついていること

 

ロジクールUnifyingレシーバー対応製品だと最大6台までは一つのレシーバーで使えるのでUSB一つですみます。

あとBluetooth式と比べて電池寿命が長いのもいいです。

 

数字の入力が続くような作業はほとんどないし、通常数字入力でもテンキーは使わない派なのでテンキーレスがいいです。

テンキーレスのほうがいい理由は本来テンキーがある領域にマウスがあったほうがいいから。

しかしロジクールのUnifyingレシーバー対応でテンキーレスキーボードはONOFFスイッチがついていないようです。

K270のテンキーレス版があるのがいいんだけどありません。

 

ふと見るとテンキーレスキーボードの中でキワモノ的感じで見向きもしなかったK400Plusが目に止まりました。

本来テンキーがある領域にノートPCについているようなタッチパッドがついているキーボード。

勝手な想像で横幅がテンキー付きキーボードと同じと思い込んでいました。

スペックを見るとK270と比べ横幅が約10センチほど狭いのがわかりました。

タッチパッド付きながら特殊キーを小さくしたり省いたりすることで幅が狭くなっているようです。

価格も3000円以下だったしK400Plusに決めて早速注文しました。

 

K400Plusの各種設定

届いたK400PlusとK270を並べるとちょうどテンキー分だけ横幅が狭いのを確認。

主要なキーの配置はほぼ同じです。

スイッチはK270と違って上部ではなく後部についていました。

 

セットアップは特にする必要がなく一瞬で終わりました。

Logicool Unifying ソフトウェアからK270を削除してK400Plusをペアリング。

 

あとはLogicool Optionsというソフトウェアで各種設定を好みで設定します。

ファンクションキーにデフォルトで割当られているのを無効にしました。

タッチパッドの反応が遅い感じなので最も速くしました。

 

 

K400Plusをしばらく使ってみて気に入ったところと不満点

しばらく使ってみたのでK400Plusレビュー。

キータッチはノートパソコンに近いです。

安物ノートのキーのようにたわんだ感じはなく質のいいノートPCを操作している感じ。

タッチ音はK270に比べるとかなり静かで気に入りました。

 

矢印キーが小さいのは不便。

タッチパッド下のスペースに矢印キーがあるといいのになと思いました。

あとエンターキーと『-』が小さいので慣れが必要。

上のLogicool Optionsの画像ではエンターキーと『-』サイズが小さくないのに実物は小さいです。

エンターキーを小指でタッチするときに横のタッチパッドに指が触れてしまうことがあります。

意図せぬ場所にマウスポインタが移動していたりカーソルキーが動いてしまいます。

キーをタッチした直後はタッチパッドを無効にしてくれるフリーソフトも試したけど不満があったので少し改造をしてみました。

 

改造といっても上の画像のようにエンターキーとタッチパッドの間に少し高さのあるものを貼っただけ。

ちょうどプラスチック段ボールの切れ端が余っていたので貼ってみました。

これなら見なくても段差でわかるので間違いなくエンターキーを小指でタッチできてタッチパッドにも触れることがないです。

もっと細長くして貼ったほうが使い勝手がよさそうなのでもうしばらくたって張り換えるかも。

 

ファンクションキーの配置もノーマルよりずれています。

個人的によく使うF7とF10をなるべく見なくてタッチできるように上にプラダンの切れ端を貼ってみました。

 

 

普段使っているマウスと比べるとタッチパッド設定でポインタの速度を最速にしても遅く感じます。

最速にするともっと速くしてほしい。

2本指スワイプで縦スクロールに慣れるとブラウザ閲覧で便利だと思いました。

2本指でピンチするとズームもできるのですが意図せずブラウザ文字がズームすることがあるので無効にしました。

キーボード左上の黄色いボタンが左クリックボタンになっていてタッチパッドとこのボタンを使ってドラッグするのが便利です。このあたりはよく考えてるなと思いました。

 

K270ではボリュームキーを押すとモニタにOSD表示されて便利でしたがK400Plusでは表示されませんでした。

VOLUME2というフリーソフトで同等以上のことができたので問題解消されました。

このフリーソフトのことは別記事にでも書いてみます。

 

いくつか不満点もありました買い換えてよかったです。

不満点が改良されたモデルが出たら買うかもしれません。