折りたたみ自転車にバーエンドバー付きのハンドルグリップを装着

去年買った折りたたみ自転車『ルノー マグネシウム6  MG-FDB140』は主に晴れてるとき買い物に行くときに使っています。

往復でもせいぜい5キロぐらい。買い物以外でも往復10キロぐらいといった使い方。

この程度の使い方でもノーマルのハンドルグリップだと手のひらが痛いと思っていたので最近換装しました。

 

 

写真のように握るというより手のひら下部分をグリップに置くような形状。

牛角ともよばれるバーエンドバーは角度調整ができて、グリップの固定を兼ねてアーレンキーで固定させます。

似たような形状のバーエンドバー付きハンドルグリップがいくつかのメーカーから販売されています。

どれもハンドル径22.2mmに適合との説明だったのでこれが標準規格なのかな?ほぼ無知です。

1000円以下のだと強度が弱いような口コミもあったので、2000円ぐらいでレビュー内容がよさげなハンドルグリップを選びました。

 

 

ちなみにノーマルのハンドルは細くて丸いパイプ形状に沿うようにゴムのグリップがついています。

取り外すには端にあるボルトをアーレンキーで緩める必要があります。

かなりきつかったので垂直に力をいれながら回してなんとか緩めることができました。

垂直に力を入れずに回し続けていたら六角の凹みが丸っぽくなってしまったかもしれません。

 

とにかく無事に外れたのでこんどは取り付ける番。

付属のアーレンキーを使って締めるだけですが、実際にハンドルに手のひらを合わせて角度を決めてから締めます。

取り外しから取り付けまで20分もかからずできたと思います。

 

 

サドルに跨った視線からはこんな感じ。

ただ、取り付けた日から何度か乗ってバーエンドバーの角度も含めて微調整しました。

バーエンドバーを少しだけ立ててブレーキをかける必要がないときは端のほうを持ったりしています。

同じ姿勢や関節の角度が続くと疲れたり痛くなったりするので換装してよかったと思います。

 

PRUNUS マウンテンバイク(MTB)用ハンドルグリップ、人間工学に基づくデザイン、バーエンドバー付き、ハンドル径22.2mmに適合。(黒)