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『ルノー MG-FDB140 マグネシウム6』に初めて乗ったレビュー

現在40代半ばですが25年ぶりぐらいに自転車に乗ることになりました。

中学通学で片道4キロぐらい高校の通学で片道8キロぐらいをしていたので自転車に乗ること自体は体に染み付いてます。

 

田舎生活で在宅ワークだと自分で運動する意識を持たないと自動車ばかり乗って運動不足になります。

2年ちょっと前からはジョギングがライフワークになっているので運動量は確保しているのですが、近場の買い物ぐらいは自転車を使えば合理的に運動できるので買いました。

 

ルノーMG-FDB140 MAGNESIUM 6という折りたたみ自転車を買ったことについての記事は別に書いています。

マグネシウム合金で軽い折りたたみ自転車を購入

この記事では初めて乗って走った感想などを書きます。

 

ルノーMG-FDB140マグネシウム6に初めて乗った感想

届いた翌日の早朝に乗りました。

ハンドルとサドルの適切な高さがわからないけど、どちらも目盛りがあってとりあえず「1」の部分に合わせてみました。

ママチャリよりも腰が高く前傾姿勢気味になってる感じ。

それでいてフラットハンドルなので肘が常に突っ張ってる感じで2キロぐらいで腕が疲れ気味。

普段からジョギングで10~15キロ走っているので下半身は全く問題なし。

3キロほど走ったところに休憩できる場所があるのでそこでハンドルやサドルの高さを再調整しようと思いました。

 

そしたらハンドルの目盛りが1から2ぐらいまで下がっていることに気づきました。

これは帰宅してからわかったことですが、ハンドルの高さ調節するクイックリリース方式のレバー部分が緩めだったから。

六角レンチで適度に締めて調節しました。完全に締め切るとクイックリリースのレバーが閉まらないほど固くなったのでちょうどいい感じに調節。

まだ調節してから走っていないのでどうなるかわかりませんが、初期セッティングがかなり緩かったのでこれで大丈夫だと思います。

 

超久しぶりに自転車に乗ったことに加えて14インチの小径タイヤなので片手になったとたん直進性をなくしました。

腕がやたらと疲れたのも小径タイヤで両手でブレを防いでるのもあるのかなと思いました。

 

平坦な道だとギアがもう少し重くもいいのにと思うぐらいのギア設定に感じました。

少しの坂なら前傾気味で漕げばなんの苦もなくあがることができました。

長めの坂がある場所まで移動して試してみましたが流石に長いときつかった。

そこでは自転車からおりて歩きました。

家からよく買い物に行く店までは坂がないのでこの点は気にしていません。

 

サドルはお尻が当たる部分のクッションがもっとあったほうがいいなと思いました。

ペダルは小さいなと思いました。時々シューズの内側が車体に触れることもありましたが漕ぐのに慣れたらそれはなくなりました。

 

とにかく30年近く自転車に乗る生活をしていなかったので、どの自転車に乗っても違和感はあったと思います。

1日乗ったぐらいでこの自転車の乗り心地の評価はできません。

 

乗り終わって自宅の階段脇スペースに置くだけならフレームを半分に曲げるだけで収まってくれるので楽。

毎日完全に折り畳むのは結構面倒な感じがしますからね。

 

自転車が届いてから折りたたみできるペダルなどを注文して届きましたが、ペダルを外す工具がないと外せなかったので工具も注文。

必要な知識と道具はネットで手に入れていくつもりです。

これから乗るたびに気づくことがあると思うけど、なるべく記事にして残していきたいです。