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刃先がトングになったキッチンバサミのレビュー

調理はほとんどしないので包丁を使うこともほとんどありません。

しかし最近鶏肉を自分で簡単な調理することが増えてきてそのときに思ったのが包丁で切りづらかったこと。

特に鶏皮がついている部分はヌルヌルしているから特に切りづらい。

そもそも切るときにまな板を使うとまな板にもカンピロバクターが付着するだろうから洗浄する手間もかかります。

 

調べると包丁ではなくキッチンバサミを活用したほうが手軽だとわかりました。

調理前はもちろん、ムネ肉1枚まるごと調理したあとに一口サイズに切り分けるときも活用できます。

皿の上で使うときは刃の部分がカーブしている形状のキッチンバサミが使いやすいとの情報もありました。

下からくぐらせて切るだろうからカーブしていたほうが物理的にやりやすいのはイメージしただけでわかります。

 

Amazonで検索すると日本の貝印がカーブしているキッチンバサミを作っていて人気もあるようです。

そこで目についたのが刃の先が小さなトングになっているタイプ。

肉や野菜などを切ったあとにトングとして掴む作業がこれでできます。

自分は肉を切るためにだけ買うつもりだったけど、興味があったのでトング付きのを買いました。

 

写真のとおりカーブしていて先がトング。

最大に広げると軸の部分が外れて分離できるので洗うのに便利。ネジなど使っていないのがいいです。

貝印は爪切りとかも有名ですが、メイドインジャパンの表記なので品質も安心できそう。

 

ここから先は個人的な活用方法を。

鶏のムネ肉を1枚まるごとレンジでチンしただけの状態から一口サイズに切ってみました。

トレイの中フォークでいくつも穴をあけて塩コショウをかけて皿にひっくり返します。

ひっくり返すと鶏皮がついてるのでまず鶏皮をキッチンバサミで切って分離。包丁と違って楽ですがこの作業は刃先がトングじゃないほうがやりやすいはず。

鶏皮を分離した側の身もフォークでいくつも穴をあけました。こちらも塩コショウで味付け。

皿に軽くラップをかけて7分前後チンするだけ。

チンする前には鶏皮だけ切って分離させトースターを使いアルミホイルの上で炙りました。

フォークや皮を分離したときのハサミにカンピロバクターがついてるだろうからチンしてる間に洗剤で洗います。

 

出来上がったら皿の中で一口サイズに切るだけでできあがり。

先程使ったフォークで食べれば箸も必要ないですね。

皿はあまり湾曲してないほうが切りやすいかも。

食に関しては知識がない上に見た目の美しさは重視していません。

食べたあとの片付けが面倒くさいのでなるべく洗い物が少なくなることを重視しています。

皿の上で切るときに肉の位置調整でも無意識のうちに刃先のトングを活用していたので付いてる貝印 Kai トング 付き キッチンバサミ DH2064を買って正解でした。