スポンサーリンク

セルフ坊主はバリカン2つ所有で壊れても心配なし

去年の春からバリカンを使って自分で坊主にする「セルフ坊主」してます。

自営業で自宅でパソコンを使うぐらいなので髪型は完全に自由です。

以前はロン毛だったり長めの髪型が多かったけど、ジョギングをはじめてから髪が邪魔になり坊主に。

 

後頭部の形がよくないので完全な坊主はしたくてもできないので15ミリ坊主が基本。

なぜ15ミリかというとはじめに買ったバリカンフィリップス QC5580の最長が15ミリだったから。

QC5580はヘッドが180度回るので一人でバリカンするときに特に後頭部が刈りやすく買ってよかったと思いました。

 

ほんとはもっと長めのアタッチメントもついていればよかったけど、旧モデルまではついていたロングのアタッチメントはつかなくなったそうです。

3ミリにして眉毛を揃えたりと髪以外でも使っているのでもし壊れたら同じタイプのを買うはず。

15ミリ以上対応のバリカンも欲しいなと思っていたので予備のバリカンという意味も込めてもう1個バリカン買いました。

 

予備用といってもあとから買ったほうが高くてフィリップスのヘアカッターシリーズの最高峰のモデル。

新たに買ったのはフィリップス  HC9450/15です。

1mmから42mmまで0.1mm単位で調節可能。しかもデジタル制御でスマホのスワイプのような動きでシュイーンっと音がなり数値が変わる。

0.1mm刻みで変えたいときはタップするなどスマホ操作に慣れてる人なら直感でわかりやすい。

よく使う長さは4つまでメモリーに記憶できるのでその都度変更する必要はありません。

刈っている最中は長さ調整は無効になるので間違えて長さが変わる心配はありません。

 

ただQC5580の操作性に慣れていたから後頭部をこれで狩るのは若干慣れが必要でした。

しかし持ちやすく200グラムと軽いため疲れたりはしません。

アタッチメントは24ミリまでと42ミリまでの2つがあり、さすがに坊主なら24ミリ以上は使わないので長めの坊主目的なら短めのアタッチメント。

 

最も長いところを24ミリで襟足は耳の周りなどの縁を10ミリぐらいにして中間の段差をなくすために何ミリかずつ変えながらなだらかにする作業がスムーズにできました。

特に後頭部の襟足に向かうほうは髪に逆らわない方向で少しずつ数字を減らしながら刈ると自然なグラデーションができて頭の形に悪さもぼかすことができた。

襟足や耳の周りもみあげはQC5580よりはやりづらいのでその部分は素直にQC5580を使いました。

 

長さ目的で追加購入したのでHC9450/15をはじめに買っていたら2個めは壊れるまで買わなかったはず。

でもバリカンが2個所有しているメリットはもし壊れたときにもう一つのバリカンでその日は狩ることができること。

すでに1年以上で通算15回は刈っているので金銭的な元はもうバリカン2個分取り戻してます。

セルフだと月に2回とか躊躇なくできるのもメリットかも。

 

どちらもフィリップスのバリカンですが、他メーカーと違い充電時間が1時間ほどと短く使用時間も1時間ぐらい使えることがメリット。

あとは刃を自動研磨するシステムでオイル差しが不要なこと。

 

HC9450/15は42ミリまで対応なので、坊主よりも長いショートヘアならチャレンジできるのでいつかやるはず。

 

とりあえず24ミリでセルフ坊主にしたできあがりはこんな感じになりました。

完全顔出しはしたくないのでスマホで隠しつつ鏡に向かって自撮り。

もうこのぐらいの長さだと坊主ではないですね。

でも刈りたては手触りが完全に坊主だし月に2回ぐらい狩れば野暮ったい感じもないです。