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『Target Frontier JV』はヘルプ機能が充実している

Target Frontier JVは馬券予想する競馬ファンのみならず、騎手や調教師、競馬新聞社などの予想家も利用している業界標準の競馬データベースソフト。

バージョンアップのたびに機能が充実していき全ての機能を覚えることができないほど。

Targetのヘルプ機能はよくできていて、自分が開いている画面でF1ボタンを押すと画面に応じたヘルプページが開くようにできています。

だからとりあえず触ってみてわからなくなったらヘルプを見てみることで自然と覚えていく感じ。

またブラウザで見るオンラインヘルプも充実して画面キャプチャ付きで説明してあることも多く使えます。

 

ヘルプ機能が充実しすぎているから基本的な使い方をブログなどで説明することが必要ないぐらい。

しかしTargetのヘルプはWindowsXP時代までのヘルプ形式でVISTA以降はそのままでは開けません。

WindowsVISTA、Windows7・8・8.1用のヘルプファイルを見るためのプログラムファイルをマイクロソフトからダウンロードしてインストールすると見ることができます。    

使っているWindows用のプログラムをインストールするけど32bitか64bitかでも分かれています。

32bitなら32bit用、64bitなら64bit用のプログラムファイルじゃないとインストールできません。

デスクトップのコンピュータ→右クリックしてプロパティを見ると32ビットか64ビットか表示されています。

インストールが終わるとF1ボタンかメニューのヘルプを選ぶとヘルプファイルが開きます。

問題はマイクロソフトがまだWindows10用のヘルププログラムが用意していないこと。

検索したら手動でインストールすることでWindows10でもヘルプを見ることができるようになるようです。NaoSoft別館blog(旧aaaのblog) : Windows10で.hlpなどの古いヘルプファイルを開けるようにするには。

winhlp32 windows 7 x86 x64 komeil.cab – Komeil Bahmanpour Download Centerのページのダウンロードと書かれている画面をクリックするとcabファイルのダウンロード開始。

cabファイルを解答してInstall.cmdを右クリックして編集

set MuiFileName=winhlp32.exe.mui
set ExeFileName=winhlp32.exe

と書かれている行の下に

set WindowsVersion=7
goto :BypassVersionError

の2行を追加して保存。

Install.cmdを右クリックして管理者として実行するとインストールが終わります。

自分はWindows10を使っていないのでWindwos7で試したけど、目次のフォントが小さいこと以外は普通に使えました。

いつかWindows10用のプログラムも出ると思うけどそれまではこの方法を使うといいでしょう。

本体内蔵のヘルプを使わなくてもオンラインヘルプも充実しているからオンラインヘルプだけでもいいと思います。