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東ハトのビーノは糖質制限向きのスナック菓子

父の仕事がお菓子の卸問屋だったこともあり子供のころ自宅には結構お菓子が溢れていました。

おそらく幼少時代から食べたお菓子の量は周りの人より多かったはずです。

特に好きなのが米菓やスナック菓子で辛いのが好き。

今でもスナック菓子が好きだけど糖質制限を実践しているのでそれ以来買ってません。

人から出されたときに食べるぐらいです。

 

袋をあけたら全部食べてしまう性格

お菓子の中でも米菓やスナック菓子が好きで、チョコやクッキーなどは自分でお金を出してまで食べたくないぐらいの感じ。

大人になってから自分でお金を出して買うのは柿ピーなどの米菓・珍味類。

あとえびせんとかのスナック菓子ですね。

 

30歳をすぎたあたりから太ってきたけど、お菓子を食べる量は減りませんでした。

それどころかアルコールを飲むと、部屋にあるスナック菓子や珍味は全部食べようとするので買い置きはできません。

200グラム以上入っているバターピーもチャック付きなのに開けたら一気に全部食べます。

 

お菓子は好きだけど糖質制限開始

35歳40歳となり体重が80キロ近くなったときにダイエットで始めたのがウォーキングやジョギング。

そして43ぐらいから徐々に取り入れたのが糖質制限ダイエットです。

カロリーは気にせずとにかく糖質が多いものは食べないダイエットで肉は推奨で米はご法度。

パンや麺類など小麦粉を使った食材もNG。当然米菓も駄目だしスナック菓子も駄目です。

実践したお陰で現在67キロ前後をキープしています。身長は175センチ。まあ標準的な体重。

 

糖質制限ダイエットは肉やチーズはOKなので普段はそれらを買い満足しています。

しかし低糖質なスナック菓子があれば時々は食べたいです。サクサクやカリカリという食感が好きなのです。

 

ビーノうましお味は1袋の糖質が21グラム

最近スーパーで買い物していたら東ハトのビーノが特売になっていて目立つ場所にありました。69円だったかな?

買う気はなかったけど手にとって成分表示を見たらなんと糖質が21グラム。

炭水化物が24.4グラムで食物繊維が3.4グラム。

炭水化物かから食物繊維を除いたのが糖質となります。

100グラムに換算すると30グラムを少し切る糖質です。

東ハト ビーノ うましお味 70グラム 成分表

 

 

この時点で買う気持ちが80%ぐらいに高まりましが念のため類似商品をチェック。

売り場を移動してライバル商品のカルビーさやえんどう70グラムの成分表示を見たら

炭水化物 36.8g 糖質29g 食物繊維7.8g。同じ70グラムで糖質は8グラム多いです。

この8グラム差は大きいです。つなぎにデンプンを使った安いウインナーの100グラムあたりの糖質が8グラムぐらいですから。

 

これでビーノを買うことが確定。69円は安いので2つ買いました。

ほんとは箱買いしたいぐらいだけど部屋に置くと大量に食べてしまう恐れがあるのです。

買った2つも違う日に1袋ずつの予定でしたけど結局2袋一気に食べてしまいました。糖質を気にした意味がない。

 

かっぱえびせんは50グラム以上あったはずだと思いながら、売り場のかっぱえびせんを見ると90グラムで炭水化物60.6グラム!

期間限定の紀州梅味がちょうど70グラムだったので見ると47.2グラムありました。

 

カルビーさやえんどうも結構健闘してるのだなと思いました。豆系スナックは要チェックかな。

食物繊維量も含んだ表示ですがビーノに比べてかなり多いのだけは確認できました。

帰宅してから成分表示を確認したり、他の商品を調べたけど100グラム換算で糖質30グラムを切るスナック菓子は見当たりません。

 

本格的な糖質制限をすらなら食べないほうがいいけどプチ糖質制限でスナック菓子を時々食べたいならおすすめです。